ドクターズガイド

サイト全体から

西村理明 (にしむらりめい)

西村理明 (にしむらりめい) 医師

東京慈恵会医科大学附属病院(東京都)    糖尿病・代謝・内分泌内科

医師の紹介

西村理明医師は、糖尿病の中でも、特に1型糖尿病、および小児糖尿病を専門とする。大学では疫学研究グループのリーダーを務め、1型糖尿病や薬物を使っていない2型糖尿病患者の血糖変動パターンに関する研究などに従事。食後高血糖による血糖値スパイクや、血糖値を継続的に測定する「持続血糖モニター」に関する第1人者であり、その効用について講演を行う機会も多い。...
続きを読む→
仁賀定雄 (にがさだお)

仁賀定雄 (にがさだお) 医師

JIN整形外科スポーツクリニック(埼玉県)  院長  整形外科、リハビリテーション科

医師の紹介

仁賀定雄医師は、膝治療、肉離れ治療、サッカーの外傷・障害の権威であり、スポーツ医学全般に精通している。川口工業総合病院整形外科部長を経て、2003年から2011年まで、浦和レッズの常勤医師として、全ての練習、試合、遠征に帯同し、トレーナースタッフらとともに、Jリーグ優勝、アジアチャンピオンズリーグ優勝を勝ち取った選手達のメディカルサポートを担い、活躍してきた。国内の他チームJリーグ選手、プロ野球選...
続きを読む→
新見正則 (にいみまさのり)

新見正則 (にいみまさのり) 医師

帝京大学医学部附属病院(東京都)    外科 血管・漢方・未病・冷え症外来

医師の紹介

新見正則医師は、帝京大学医学部附属病院において国内で初めて保健診療のセカンドオピニオン外来(外科一般)を開設し、その普及に尽力してきたこの分野のパイオニアである。テレビや新聞などメディアでの紹介も数多い。また、新見医師は西洋医であるとともに漢方医でもあり、同科血管外科グループにおいて血管、漢方、未病、冷え症の各外来を担当。なかでも水曜午前に行われる冷え症外来では、日常生活や食生活の改善指導、西洋薬...
続きを読む→
西村正治 (にしむらまさはる)

西村正治 (にしむらまさはる) 医師

北海道大学病院(北海道)    第一内科

医師の紹介

西村正治医師は、呼吸器疾患を主に診療する内科Iを率いる。日本を代表する高い臨床レベルを自負し、思いやりを持って患者に接する。とくに、慢性閉塞性肺疾患(COPD)についてはスペシャリスト。世界的ガイドラインGOLDの作成・普及に日本を代表して参画している。COPDについては最良の治療により同年代の健康な人に限りなく近い生活を送れるよう導いている。他の呼吸器疾患についても、優秀なスタッフ医師の協力の下...
続きを読む→
仁尾正記 (におまさき)

仁尾正記 (におまさき) 医師

東北大学病院    小児外科

医師の紹介

仁尾正記医師は、小児外科の世界的権威。胆道閉鎖症については豊富な臨床経験を誇り、世界の指導的立場にある。小腸移植では、生体小腸移植および脳死移植の両方に取り組むほか、子どもにやさしい低侵襲手術をいち早く取り入れ、外科治療に積極的に活かしている。新生児から思春期ぐらいまでを中心としながら、力になれると思う患者については年齢制限を設けず対応。診療科長として、外来を受診する患者は原則としてすべて自身が診...
続きを読む→
西井 修 (にしいおさむ)

西井 修 (にしいおさむ) 医師

帝京大学医学部附属 溝口病院(神奈川県)    産婦人科

医師の紹介

西井修医師は不妊症における内視鏡下手術やクラミジア感染症などの性感染症が専門であり、科長を務める同科は、婦人科良性疾患に対して内視鏡下手を積極的に行っていることで広く知られている。とくに子宮筋腫、子宮内膜症などの腹腔鏡下手術や、クラミジア感染症などを原因とする卵管水腫や卵管性不妊症の腹腔鏡下手術、また、子宮内膜ポリープや粘膜下子宮筋腫に対する子宮鏡下手術など非常に多くの手術を行っている。2004年...
続きを読む→
西江宏行 (にしえひろゆき)

西江宏行 (にしえひろゆき) 医師

川崎医科大学附属病院(岡山県)    麻酔・集中治療科

医師の紹介

痛みに興味を持ち、麻酔科を志した痛みのスペシャリスト。原因不明の慢性痛や、腰下肢痛、三叉神経痛、帯状疱疹後神経痛、がんによる痛みの診療を得意分野とする。岡山大学在職中には、整形外科、精神科神経科、歯科麻酔科、総合リハビリテーション部と連携して慢性痛の治療にあたる痛みリエゾン外来を主宰した。その経験を活かし、川崎医科大学附属病院でペインクリニックの診療を行っている。十分に問診した上で、薬物療法、神経...
続きを読む→
西﨑泰弘 (にしざきやすひろ)

西﨑泰弘 (にしざきやすひろ) 医師

東海大学医学部付属東京病院(東京都)  病院長 

医師の紹介

東海大学医学部付属東京病院では2006年“健康寿命を延ばしサクセスフル・エイジングを実現するため”に、抗加齢ドックを開設。西﨑泰弘医師は、開設に主体的に関わり、抗加齢医学の第一人者と知られている。「重大な疾病に陥る前の段階で患者さんを助けられたら」という思いから、予防医学に関心を持つようになったという。同ドックは、疾患の有無をチェックする人間ドックとは異なり、今後疾患が発生し得る傾向を捉えるものだ...
続きを読む→
西村泰彦 (にしむらやすひこ)

西村泰彦 (にしむらやすひこ) 医師

和歌山向陽病院(和歌山県)    脳神経外科、脊椎脊髄外科センター

医師の紹介

国内の脳神経外科での脊椎内視鏡手術のパイオニア。脊椎脊髄ではこれまでに1,200例を超える手術経験を持つ。脊椎手術に関しては内視鏡手術を得意とするが、広範囲の固定から顕微鏡手術、内視鏡手術まで症例に応じて最も効果がありかつ低侵襲な術式を選択している。2011年には内視鏡手術と固定術のさらなる研鑽の為、ドイツに手術留学を行った。最近では、難治性腰痛と術後慢性腰下肢痛に対し高周波脊髄神経焼灼術と脊髄刺...
続きを読む→
仁木久照 (にきひさてる)

仁木久照 (にきひさてる) 医師

聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県)    整形外科

医師の紹介

仁木久照医師は、病院では専門外来である「足の外来」をチーフとして率い、年間平均300例前後の手術を行う。外反母趾の治療には、装具、足底板、運動療法による保存療法を行い、効果が見られない場合は骨切りによる変形矯正を行う。手術の術式は、中等度から高度な変形であれば第1中足骨骨切り術、中足痛や有痛性ベンチを伴う場合は中足骨短縮術を併用する。学会発足時から足の外科学会の事務局を常設するなど、足の外科の発展...
続きを読む→