ドクターズガイド

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高宮清之 (たかみやきよし)

高宮清之 (たかみやきよし) 医師

東邦大学医療センター大橋病院(東京都)    神経内科 ボツリヌス療法外来

医師の紹介

ボツリヌス毒素治療の国内承認前(1990年台の初頭)から、日本における同治療について諸治験に携わってきた高宮清之医師。同治療の保険承認後は、80回以上にわたりボトックス講習・実技セミナーの講師を務めるなど、全国でのボツリヌス毒素治療の普及に尽力してきた。特に顔面に生じる片側顔面痙攣や眼瞼痙攣の治療を専門領域として豊富な実績を持っており、同院のボツリヌス療法外来を訪れる患者が後を絶たない。...
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高崎 仁 (たかさきじん)

高崎 仁 (たかさきじん) 医師

国立国際医療研究センター病院(東京都)    呼吸器内科 国際感染症センター

医師の紹介

高崎仁医師は、呼吸器感染症のスペシャリスト。特に、結核をはじめとして新型インフルエンザ、新興呼吸器感染症の研究と診療に長く携わる。その一方で、文部科学省のプログラムである、ベトナムの鳥インフルエンザを代表とした新興再興呼吸器感染症の国際的共同臨床研究も行っており、幅広い分野で活躍している。 国立国際医療研究センターがある、新宿区(東京都)は結核患者が多い。その1つの要因が日本語学校で、結核罹患率の...
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高橋 滋 (たかはししげる)

高橋 滋 (たかはししげる) 医師

洛和会音羽病院(京都府)    外科・脈管外科

医師の紹介

高橋滋医師は、消化器がん(胃がん・直腸がん等)の累計手術件数3,000例以上の実績を持つ、手術のエキスパートである。 常に安定した手術を心がけ、手術はすべて無輸血で行い、術後の合併症(通過障害、狭窄、縫合不全など)も少なくおさえ、拡大手術も得意とし第3群リンパ節郭清や吻合、再建の方法など細部にこだわる手技は高い評価を得ている。 また、高橋医師は、学会のセッションなどで自身の手術ビデオを積極的に発表...
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高橋英俊 (たかはしひでとし)

高橋英俊 (たかはしひでとし) 医師

医療法人社団 高木皮膚科診療所(北海道)  院長  皮膚科

医師の紹介

高橋英俊医師は乾癬治療及び病態研究のエキスパート。乾癬における表皮細胞増殖の機序と免疫担当細胞の関与についての研究を進める。本邦初となる乾癬患者と肥満との関連研究において、乾癬患者ではBMI及び体脂肪率、内臓脂肪が健常人に比べて高く、乾癬重症度とBMIとが正の相関関係にあることを明らかにした。メタボリック症候群との関連においても合併症が多い患者ほど乾癬の重症度が高いことがわかり、体重コントロールが...
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谷岡未樹 (たにおかみき)

谷岡未樹 (たにおかみき) 医師

谷岡皮フ科クリニック(京都府)  院長  皮膚科

医師の紹介

谷岡未樹医師は自身がアトピー性皮膚炎であることをきっかけに皮膚科専門医を志した。これまでに、高発がん性遺伝性皮膚疾患や皮膚悪性腫瘍の研究を行い、多数の論文を発表。高い評価を得ている。谷岡医師の専門分野である膚悪性腫瘍については、先進的治療を心がけており、手術件数や患者数も多い。その実績は豊富な経験を物語っている。にきび治療については、年間約150人を診察し、携わってきた症例数も1,000件を超える...
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髙崎芳成 (たかさきよしなり)

髙崎芳成 (たかさきよしなり) 医師

順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院(埼玉県)  院長  内科

医師の紹介

「膠原病内科」は塩川優一名誉教授が1969年に開設以来、膠原病・リウマチ内科は難病のひとつといわれる膠原病の基礎的研究や新たな治療法の開発など、本邦における膠原病の診療の発展に中心的な役割を担ってきた。その後、廣瀬俊一名誉教授、橋本博史名誉教授引き継がれ、髙﨑医師は4代目の教授として同教室を率いている。研究のテーマは‘79年から2年間米国コロラド州立大学リウマチ科で抗核抗体の専門家として知られるT...
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田草川 豊 (たくさがわゆたか)

田草川 豊 (たくさがわゆたか) 医師

総合病院 厚生中央病院(東京都)    脳神経外科

医師の紹介

田草川豊医師は、三叉神経痛、顔面痙攣、舌咽神経痛に対する手術(神経血管減圧術)のエキスパートとして知られる。顔面痙攣へのボツリヌス毒素療法にも精通し、日本神経治療学会のガイドライン(標準的神経治療:片側顔面けいれん)でも手術療法に関して執筆を担当している。学会発表に加えて患者会で講演を行う機会も多く「医師は各治療法のメリット・デメリットなどの詳細情報を提供する立場で、治療を選ぶのは患者自身である」...
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多田誠一 (ただせいいち)

多田誠一 (ただせいいち) 医師

長崎血管外科クリニック(長崎県)  院長  心臓血管外科、循環器内科

医師の紹介

多田誠一医師は、長崎大学を拠点に心臓血管手術に従事していたが、2007年12月から8年間、ながさきハートクリニックにて下肢静脈瘤日帰り手術に取り組んできた。当時長崎県初のレーザー治療を導入し、下肢静脈瘤に対する低侵襲治療を可能にした。2015年7月長崎血管外科クリニックを開院。保険診療である最新レーザー ELVeS1470導入し、下肢静脈瘤日帰り治療を専門にしつつ、むくみ診療も行っている。遠方で多...
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高橋信一 (たかはししんいち)

高橋信一 (たかはししんいち) 医師

立正佼成会附属佼成病院(東京都)  副院長  内科、消化器内科

医師の紹介

胃がんの原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌。高橋信一医師は35年前から内視鏡検査に携わり、高い技術と実績を誇る。諸外国と比べ日本の胃がん治療はトップレベルとされており、高橋信一医師の技術も高く評価されている。同科の除菌は、三種類の薬を7日間服用(1次除菌)。除菌できなかった場合、抗菌薬を替えて同様に実施(2次除菌)することで、約95%が除菌に成功する。また、早期検査と除菌を推進しており、早期であ...
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髙橋和久 (たかはしかずひさ)

髙橋和久 (たかはしかずひさ) 医師

順天堂大学医学部附属順天堂医院(東京都)  副院長  呼吸器内科

医師の紹介

髙橋和久医師は、呼吸器内科一般を専門とし、肺がん,中皮腫だけでなく,アレルギー疾患,感染症,間質性肺炎など幅広い呼吸器系の疾患のスペシャリストである。がんの中で最も死亡率が高く治りにくいとされる肺がん治療にあえて挑みたいと肺がんの治療医師を志したと言う。 また、髙橋医師は、日本で初めて開設した最も古い歴史を有する呼吸器内科専門教室で2005年8月から主任教授として教室の運営にもあたっており、教育や...
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