ドクターズガイド

高崎智彦 医師 (たかさきともひこ)

高崎智彦 (たかさきともひこ) 医師

神奈川県衛生研究所
所長

専門

デングウイルス、日本脳炎ウイルスなど昆虫が媒介するウイルス感染症

医師の紹介

デングウイルス、日本脳炎ウイルスなど昆虫が媒介するウイルス感染症を専門とする、感染症のエキスパート。現在、診療は行っていないが、検疫所では黄熱ワクチンの接種などにも携わる。

診療内容

デング熱やその他の感染症についてお話を伺った。詳しくは【⇒ドクターズインタビューを読む⇒】

診療を受けるには

デング熱を疑われる場合、実験室診断は当室で受け付けている。ウイルス分離を目的としており、発熱期の血清(凍結保存状態)および回復期の血清をペアーで送ること。詳細は電話かメールにて連絡(ホームページを参照 )

医師のプロフィール

経歴
1982年 大阪医科大学卒業、 臨床研修(耳鼻咽喉科)後
      大阪府済生会中津病院耳鼻咽喉科医員
1987年~米国 UCLA にて HIV 研究に従事
1989年 大阪医科大学助手(耳鼻咽喉科学)、ユニチカ中央病院耳鼻咽喉科医長を経て
1991年 近畿大学医学部細菌学教室講師
1998年 国立感染症研究所 ウイルス第一部 室長(現職)
2016年4月 神奈川県衛生研究所 所長
所属学会・認定・資格

日本ウイルス学会常任理事、日本感染症学会評議員、耳鼻咽喉科専門医、ウエストナイルウイルス防疫技術検討会専門委員、日本脳炎ワクチン製造承認専門委員

予防に心がけたいこと

デング熱の予防は、外出時に虫よけなどを使用し、こまめに塗りなおすこと。
ヒトスジシマカが多い場所に行かないこと。
なるべく肌を露出しない服装がよい。

発信メディア(ホームページ、ブログ、Twitter、facebook等)

You Tube:
日経メディカル「なぜデング熱は代々木公園で流行したのか」:
感染症の話:
神奈川県衛生研究所: