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腹腔鏡手術後、短期間で患者3人死亡

千葉県がんセンターは全国で3番目のがん専門病院として1972年11月に開設。同センターで、2012年9月から今年2月にかけて、同一医師による腹腔鏡手術の後、短期間のうちにがん患者3人が死亡する事例があった、医療ミスとは認識していないが、短期間で死亡が相次いだ問題を重く受け止め第三者検証委員会を設置し、原因究明を進める。

女性(当時76歳)が12年9月に手術を受け、その日のうちに死亡。13年1月に手術を受けた男性(当時57歳)は翌日死亡し、別の男性(当時80歳)は14年2月に手術を受け、2週間後に死亡。

(2014.04.22.)



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