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ドクター・プロフィール

竹山宜典 医師 (たけやまよしふみ)

竹山宜典 (たけやまよしふみ) 医師

近畿大学病院(大阪府)
肝胆膵外科
診療部長/主任教授 総合医学教育研修センター長、プログラム責任者

専門

肝胆膵外科、特に胆膵疾患の病態と外科治療
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医師の紹介

竹山宜典医師が外科医を選んだ理由は、治療後に結果がはっきりと分かるからだと言う。
専門は、膵臓がんや胆嚢・胆管がん、胆石など、膵臓・胆道の病気。特に、膵臓が溶ける急性膵炎や、膵臓が硬くなる慢性膵炎などの膵炎に関する治療を得意分野とする。
また、竹山医師は、外科医である前にまず医学を学ぶ学徒であり、医師である前にまず人間であることを大切にして日々の診療に当たることをモットーとしている。出張以外は朝7時に出勤し、病棟で患者さんを診ている。教授が自ら行う姿勢を見てもらうことで、研修医が育つことを願う。医療は患者さん第一。私自身が上の先生から教えられて、育ってきたことを、今度は研修医に伝えたいと、研修医の指導にも力を入れている。

診療を受けるには

初診時は原則、紹介状持参。
竹山医師の外来は、木曜の午前、午後(第3木曜のみ~15:00)

大阪暁明館病院(大阪市此花区)にて毎週火曜の午前に外来診察を行っている。

医師のプロフィール

経歴
1957年 大阪生まれ
1981年 神戸大学医学部医学科卒業
1981年 神戸大学医学部附属病院研修医 第一外科
1985年 アメリカ合衆国クリーブランドクリニック附属人工臓器研究所研究員
1988年 神戸大学大学院医学研究科終了
1988年 兵庫県立成人病センター外科医長
1989年 神戸大学医学部附属病院第一外科医員
2003年 近畿大学医学部外科助教授(肝胆膵部門)
2008年 近畿大学医学部外科臨床教授(肝胆膵部門)
2010年 近畿大学医学部外科主任教授に就任 現在に至る
附属病院栄養部長、通院治療センター長、感染対策室長、がんセンター副部長、附属病院副院長、安全管理部長を歴任、現在、総合医学教育研修センター長、臨床倫理委員会委員長を兼任。
所属学会・認定・資格

日本外科学会(専門医・指導医・代議員)、日本消化器外科学会(専門医・指導医)、日本消化器病学会(専門医・指導医・理事・医療事故対策委員長・慢性膵炎ガイドライン作成委員)、日本膵臓学会(理事・慢性膵炎臨床診断基準作成委員・急性膵炎ガイドライン作成委員・膵炎研究委員長・2019-2020学会大会長)、日本肝胆膵外科学会(評議員・高度技能指導医)、日本外科病理学会(理事長)、American Pancreatic Association (Active member, 機関誌「Pancreas」Associate Editor)、Society for Surgery of Alimentary Tract (USA, active member)、International Association of Pancreatology (Council member, President elect)
厚生労働省難治性疾患政策研究事業、難治性膵疾患調査研究班代表(2014-2015年度)、医療系大学間共用試験実施評価機構、医学系CBT実施小委員会専門部会委員、文部科学省科学研究費委員会専門委員、大阪地方裁判所専門委員

主な著書(編集・共著含む)

新膵臓病学(分担執筆、2017年2月1日発行、南江堂)
朝倉内科学(第11版、分担執筆、朝倉書店)など多数