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警察署で結核の集団感染

2015年末から2016年にかけて警視庁渋谷警察署にて署員19人が結核の集団感染をしていた。2015年2月に詐欺容疑で留置されていた男性が肺結核で死亡しており、この男性から感染が広がったと思われる。うち6人が発症しており、一部投薬治療を続けているとのこと。渋谷警察署は署員およそ80人に検査を受けさせ、感染の有無や感染経路などを調査している。また、留置中に肺結核で死亡した男性を解剖した都内の大学病院の医師ら7人も結核に感染していたことが判明した。発症者はいないとのこと。これで感染者は計26人となった。


(2016.04.13.)



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