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東京でりんご病が大流行

◆風邪のような症状で、子どもの頬が赤くなる通称「りんご病」とも呼ばれる「伝染性紅斑」が東京都内で大流行している。患者報告数が6週連続増で全国最多の東京都では、練馬区や足立区など8つの保健所で患者数が警報レベルの基準を超えたため、りんご病の大流行を発表した。りんご病の流行は数年に一度あるが、大流行になったのは、警報の基準ができた1997年以来、初めて。

予防は、免疫力のアップ(腸内環境を整える為に、乳酸菌飲料やヨーグルト、食物繊維などを積極的に摂取)、りんご病は飛沫感染なのでマスクの着用や手洗いの徹底など。特に妊婦さんは、りんご病にかかると流産の危険性もあるので注意しましょう。


(2015.06.26.)



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