ドクターズガイド

副島 崇 医師 (そえじまたかし)

副島 崇 (そえじまたかし) 医師

独立強制法人地域医療機能推進機構(JCHO)久留米総合病院(福岡県)
整形外科 ひざ・スポーツ外来
久留米大学人間健康学部スポーツ医科学科 教授
久留米大学健康・スポーツ科学センター 所長

専門

スポーツ傷害と膝関節外科

医師の紹介

1998年より久留米大学医学部整形外科 膝・スポーツ傷害グループの主任医師として永く勤務し退局後、2017年より久留米大学人間健康学部スポーツ医科学科の創立メンバーとなりトレーナーや指導者、スポーツ指導員などの資格取得を目指す学生たちの教育を行う。
副島崇医師は、センターでの教育や久留米大学健康・スポーツ科学センターでの研究、及び、協力病院でのスポーツ整形外科診療と一人三役をこなす多忙ドクターである。膝関節の疾患・傷害およびスポーツ傷害全般の病態解析・治療法・リハビリテーション等々について研究し、治療手段としての関節鏡下手術手技・器具の開発を行ない、その成果を協力病院での診療を通して社会に還元していくために日夜努力をおしまない。また、医療相談、セカンドオピニオンも行っている。

診療内容

膝関節外科、関節鏡下手術、およびスポーツ傷害を専門として診療を行っている。スポーツ傷害の分野では、スポーツによって生じるすべての怪我や故障を対象とし、的確な診断のもとにスポーツトレーナー達とともに復帰・再発予防までのお手伝いをしている。手術が必要な場合、膝・足・肘関節の関節鏡手術(前十字靭帯など各種靭帯再建手術、半月縫合・切除術、軟骨修復・移植術、関節ねずみ摘出術等々)など積極的に対応している。膝関節外科の分野では、小児から高齢者まで、ほぼすべての膝関節傷害に対しての外科的治療(人工膝関節、各種骨きり術、関節鏡下手術など)を行います。詳しくは膝・関節鏡・スポーツ医学研究室ホームページを参照。

診療を受けるには

JCHO久留米総合病院:毎週木曜の午前(予約不用)・火曜の午前(完全予約制)
*予約なしの初診に関しては待ち時間1-3時間ほどかかる場合がある。
医療法人整和会副島整形外科病院 整形外科 膝外来:不定週の月曜の午前(要予約)TEL:0955-72-8335

累積症例数または患者数

膝関節を中心に累積症例数(執刀例)は3000例程

年間症例数

100例/年程の手術件数

医師のプロフィール

経歴
1990年03月  久留米大学医学部医学科卒業
1994年03月  久留米大学大学院医学研究科修了(医学博士)
1994年04月  久留米大学医学部助教
1999年06月  大阪労災病院スポーツ整形外科研修 
1999年09月  久留米大学病院整形外科スポーツ傷害グループ主任
2004年10月  久留米大学医学部講師
2015年04月  久留米大学医学部准教授
2016年01月  久留米大学健康•スポーツ科学センター准教授
2016年04月  久留米大学健康•スポーツ科学センター教授
2017年04月  久留米大学人間健康学部スポーツ医科学科教授・久留米大学健康・スポーツ科学センター所長
所属学会・認定・資格

【資格】
日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ医

【役職】
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)評議員、日本臨床バイオメカニクス学会評議員、日本整形外科スポーツ医学会代議員、膝関節フォーラム世話人、スポーツ傷害フォーラム世話人、久留米スポーツ傷害フォーラム世話人

【所属学会】
国際関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(ISAKOS)、欧州スポーツ傷害・膝・関節鏡学会(ESSKA)、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)、米国整形外科基礎学会(ORS)、日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本臨床バイオメカニクス学会、日本整形外科学会、日本リハビリテーション学会、日本障害者スポーツ学会、西日本整形災害外科学会、膝関節フォーラム、スポーツ傷害フォーラム、九州膝関節研究会、久留米スポーツ傷害フォーラム、九州・山口スポーツ医・科学研究会、日本足の外科学会

費用のめやす

保険診療に基づく

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