ドクターズガイド

[08/15] 74年――

平和だね...特攻隊の手紙(遺書)、胸がしめつけられる父を残し、母を置き、婚約者と離れ、幼い我が子に二度と会えることはなく...  僕はもう、  お母さんの顔を見られなくなるかも知れない。  お母さん、良く顔を見せてください。  しかし、  僕は何んにも「カタミ」を残したくないんです。  十年も二十年も過ぎてから「カタミ」を見て  お母さんを泣かせるからです。  お母さん、僕が郡山を去る日、  自分の家の上空を飛びます。  それが僕の別れのあいさつです。                  『母親への遺言』より  『神風特攻隊員たちの遺書』これを観ていたら泣けてきたどんな時代だったのか...がんになり、これでも命の尊さを知ったつもりだが、比べるものが違う背負っているものがあまりにも違い過ぎる私は戦争の恐ろしさを知らないが、もうこんなに哀しいことはあってはならないと思う今日は満月明るく夜空を照らす姿が、また切なくーー   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります  ↓ 両方押していただけると嬉しいです ↓     人気ブログランキング    にほんブログ村 ★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から ...
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