ドクターズガイド

[04/18] 病を比較するのは違うけれど...

世の中にある様々な病とかく、“がん”、“がん”と世間では言われがちだが、今では、『日本人の2人に1人がかかる』と、言われていることを思えば、“特別な病ではなくなっている”とも言える  現に、“成人病”という括りに  当てはめられるようになって久しい    いや、個人的には、未だ、    “成人病”とは思えないのだが...たとえば、発症の原因がわからない、“難病”と言われているものが、この世には数百と存在するたとえば、身体の一部の自由を奪ってしまう病気たとえば、じわじわと、身体を病魔が襲ってゆく病...病気は比べるものではない比べてもいけないが、「がんでよかった」そんな感想を漏らす人も少なくないがんは、すぐに命の危機にさらされるわけではないいつまでも“再発”という不安が消えることはないが、早期であれば、完治をするかもしれないがん医療も日進月歩だその先に、明るい未来が待っているかもしれないがんになっても、基本的に、食べ物も口にでき、手や足も使える仕事もできる (社会的困難は多いが)多くの場合、多少の支障はあれ、日常を送ることができるのだ「がんでよかった」...病は決して、比べてはいけないが、これが、がん患者の本音でもあるのかもしれない  もちろんそこには、  「“がん”という命を脅かす病になって、   人生を見直すことができた」  という、  自戒の念も含まれているのだと思うそして、“がん”になったからと言って、ほかの病気にならないわけではない『一人に一病』なら、どんなにいいか...そう思わざるを得ない本当は、病気になんかならない方がいいに決まっているが、なってしまったなってしまっ...
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