ドクターズガイド

[05/17] “生存率” ~励みになったり落ち込んだり...~

生存率――がんになって、誰もが気にした言葉だろうそして、その数字に自分の命を重ね...がんがわかったとき、「5年生存率50%」そう言われた人がいる“50%”――半分...微妙な数字だが、彼女は、「50%もある。 治療を頑張って、自分もその中に入る」そう希望を持ちながら、つらい治療を乗り越えてきたその後、再発なく、5年が過ぎたそう...彼女は、その“50%”を生き抜いたのだ...が、彼女の本当の5年生存率は、実は“50%”ではなかった医師から伝えられた本当の生存率は、“20%”あまりの低さに家族が本当のことを言えなかったのだ考えた挙句の嘘――そのとき、彼女が“20%”だと聞かされていたら...生きる力は、もしかしたら削がれていたのかもしれないまた、「5年生存率は30%」という人もいた中には、「30%もある」そう思う人もいるだろうが、素直にその数字をとらえると、「30%しかない」と、思ってしまうのが正直なところだ彼女もそうだった「私なんて、5年生存率30%しかないんだよ」と、命が短いことを悟るようにいつも口にしていたそんなとき、「なんと励ましたらいいのか...」と、いつも悩んだが、その彼女も、5年を軽く経過やりたいことを次から次へと見つけ、忙しそうに日々を過ごしているどうしても気になってしまう“生存率”が、今上がっているデータは、9~17年前にがんになった人のもの今の医療は確実に進歩している現在の生存率は、確実に上がっているだろうちなみに私の10年生存率は、当時、86%この数字が多いのか少ないのか、自分では判断がつかなかった...というより、がんを5年放置していたことそして、化学療...
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