ドクターズガイド

[12/03] 生命線。

「そういえば私の生命線、切れてるんだよなぁ...」それは、二十歳のときだった手相に精通してるバーのマスターに、飲んだついでにチラッと見てもらったことがある特に何も聞いていなかったにもかかわらず、マスターは唐突に、「長生きするよ」そう言った『それだけ?』そして思った『きっと私は長生きできない』と――昔から、生命線が途切れていることは気になっていた“生命線”というと、“命にかかわるもの”ものというイメージだ単純に、“生命線が長ければ長生きできる”と結びつけたがる乳がんになれば尚のことだちなみに、私の左手の生命線は......こんな形をしている1本目の途切れたところ...ここが“人生の終わり”だと思っていたが、どうやら違うらしいどうも、後半の人生が高まるようなのだ無理矢理、当てはめてみると、『1本目の線が乳がんまでの年齢で、 2本目の線が、乳がん以降の第二の人生』――確かに、乳がんになってからの方が、人生、勢いがあるかもしれないまぁ、“ものは考えよう”である――  そもそも2本目の線は、生命線なのか?   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります    両方押していただけると嬉しいです       ↓         ↓      人気ブログランキング   にほんブログ村 ★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら ★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から ...
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