ドクターズガイド

[12/02] 現 状。

まもなく手術から14年現状は―― ○体調は...  ホルモン治療が終わって数年間は、  身体に影響が残っていた  今は、まぁ、そこそこ  手術をする前と同じには戻らないし、  戻れないと実感 ○手術の傷の痛みは...  おっぱいを切ったところは、  力を入れると痛みが出る  それよりも、やはり、  腋窩リンパ節郭清の影響が強い  腕と乳房の皮膚の感覚はかなり戻ったものの、  今でも鈍い  くしゃみをすると、腕の麻痺をした部分に、  ビリビリと電気が通ったような痛みが走る  寒い季節や季節の変わり目になると特に、  郭清をしたわきの下が痛み、  腕の伸びも悪くなる  きのうの夕方から断続的に強い痛みあり  (これまで経験したことのない痛み)  今日は指先までピリピリとした痺れと、  腕全体に痛みがある  (これは時折訪れる現象) ○気持ちの変化は...  当初ほど、恐怖感や不安感はなくなった  がんであることを忘れている時間が  圧倒的に増えた  周囲への感謝の思いはより強くなった  今、こうして生きていることが  本当にありがたいと思う  でも、やっぱり“乳がん”ということには変わらないし、  忘れられない  “乳がん”という現実も、消去することはできない  再発の不安も、ないわけではない  ただ、  「乳がん経験者の先を歩く者として、   がんでつらい思いを抱えている人たちの力に   少しでもなれたら...」  ...という思いは強く持ち続けているそんな14年の心と身体の変遷――腰が痛ければ、「骨転移か...」咳が出れば、「肺に転移したのか...」と、少しでも身体に何かあるた...
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ブログ記事: 
りかこの乳がん体験記


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