ドクターズガイド

[08/09] 延びる生存率。が、その裏には喜べない“現実”がある。

先日、がん生存率が公表された“3年生存率”、“5年生存率”ともに、前回の調査より上がっているようだそしてこれからは、“過去のデータ”であるこれからは医療の進歩とともに、もっと伸びてゆくだろう  ※ちなみに“3年生存率”は、   『2012年にがんと診断された人が対象』   と、なっているが、その裏には、喜べない現実がある私が乳がんになってから今日まで、何人の仲間たちが、がんに命を奪われたか...確実に、医療は進んでいる生存率の数字だけで見れば、『がんは治る病気になっている』そう思えるが、たくさんの仲間たちを失ってきた私たちがん経験者は、その数字を、どこか冷静に捉えているのかもしれないそして、“生存率”は医療の進歩だけではなく、なにより、『早期発見・早期治療』が大切になるまだまだ低い日本の検診率『自分の命は、自分で守る』...しかないのだが、未だ、「どこか他人事(ひとごと)」という思いが強いのが現実のようだ   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります  ↓ 両方押していただけると嬉しいです ↓     人気ブログランキング    にほんブログ村 ★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から ...
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