ドクターズガイド

[04/15] 増える“がんのリスク” ~アルコールを飲んで顔が赤くなる人は、がんのリスクが高い?~

“がんの発症リスク”といえば、  ○食生活の欧米化  ○喫煙  ○過度な飲酒  ○塩分の摂り過ぎ  ○熱いものを食べる...などが代表的なものだろうか“乳がん”で言えば、  ○身長が高い  ○肥満  ○母親、姉妹が乳がんを経験している  ○飲酒の習慣がある  ○初潮年齢が低い(12歳未満)  ○初産が30歳以降  ○出産経験がない・少ない  ○授乳歴がない  ○女性ホルモン剤の使用歴がある  ○閉経年齢が遅い(55歳以上)   ※40代から罹患者が増える...といったところだろうかそしてこの数年、  ○淋しい人は乳がんになりやすい  ○母娘関係が上手くいっていない人は   乳がんになりやすいと、科学的に証明が難しそうなものまで囁かれている先日、目にした、『アルデヒドががんのリスクを高める』というもの“アルデヒド”といえば、“アルコール”であるが...アルコールは、  ○肝臓がん  ○口腔がん  ○咽頭がん  ○喉頭がん  ○食道がんそして、  ○大腸がん  ○乳がんと、かなり広範囲のがんのリスクファクターとなっているその“アルコール”日本人は“不向き”とされている理由は、『飲酒したアルコールが 肝臓で変わる“アルデヒド(毒性物質)”を 分解する酵素を持たない人が約4割もいる』...からだ一目でわかるのは、『顔が赤くなるかどうか』お酒を飲んで顔が赤くなるのは、この、“分解酵素”を持っていない証だそしてこの毒性を持つ“アルデヒド”が、遺伝子を傷つけ、がんのリスクを高めるというのだそこに“喫煙”が加われば、そのリスクはさらに跳ね上がる過度な飲酒と喫煙...本当に身体には良くないものだ...
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