ドクターズガイド

[08/13] 何歳までがん検診を受けるのだろう...

先日発表された、上皇后さまの乳がんには驚いた今のところ、“転移もなく、初期のがん”ということらしいが...なんでも10年前から毎年検査を受けていたようで、やはり『早期発見の大切さ』を強く感じるのである上皇后さまのご年齢は、84歳...ということは、単純に考えても、74歳から乳がん検診を受けていたことになるそして思った「私はいつまで がん検診を受けるだろう...」日本人女性の平均寿命まで生きられると仮定する  そんなに生きられるのだろうか...さすがに80代になれば、もう検診は受けないだろう...と、思う何かあったとき、病院に行って、はじめて病名がわかって、そのまま寿命を全うする...と、思う...ということは、検診を受けるのは、70代の後半...いや、前半までか...そういえば、母は70代でも胃がんの検査を受けていた乳がん検診は一度も受けたことがないはずだ父は昨年、80代で大腸ポリープを切除した大腸ポリープは“良性”ではあるが、1年に1mmずつ成長し、“8mmまで大きくなると がん化する可能性がある“ということで、8mmの大きさになったものを含め、4個ほど切除している両親は高齢になっても、すべての部位ではないが、一応がん検診は受けていたわけだが...さて、がん検診は、何歳まで必要なのだろう...  生きていると、  “検査”、“検査”で嫌になってくる  生きるために検査...  が、検査のために、  生きているような気がしてくるのだ   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります  ↓ 両方押していただけると嬉しいです ↓     人気ブログランキン...
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