ドクターズガイド

[08/02] 肝臓への転移

◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんこんばんは2代目ガンちゃん先生です今日は、日曜日朝から、息子たちと蝉を取りに虫かごもって、網もって、歩き回りました (笑今日は、転移性肝がんのお話他の癌が肝臓に転移した状態を転移性肝がんと言います転移性肝がんには通常、抗癌剤の全身投与が推奨されていますですが、全身投与が効かず、肝臓の転移病変が問題になりそうなときには、岩本内科では積極的にカテーテルを使った動注療法を行っています大腸がん、乳がん、胃がん、膵臓がん、子宮がんなど様々な癌の動注療法を行います全身の抗癌剤投与の場合は、点滴投与もしくは内服投与ですが、投与された薬剤は全身をめぐり、代謝され、その一部が癌に到達するのです動注療法の場合には、癌を栄養する動脈に直接、抗癌剤を投与するので、高濃度の抗癌剤が直接、癌に届くことになりますこの方も、全身の抗癌剤治療を受けて来られた大腸がんの患者さま肝臓内に多発する病変を認めます1時間程度で動注用カテーテルを留置し肝動注化学療法を開始します大腸がんの肝転移に対する動注療法は昔はよくされていたのですが、全身の抗癌剤治療の進歩に押されて今は、ほとんどなされていませんですが、もう一度、見直して、この動注療法の良さを検証していく必要があると私は思っていますそれくらい良い印象ってことですねさて、明日からもいっぱい治療が待っていますあと、研究と発表の準備もまっていますまたくたびれるかなぁ・・・とか、...
(ブログ記事で続きを確認 →)

ブログ記事: 
ガンちゃん先生奮闘記


関連情報: 
新生児医療ハイリスク妊娠・出産(周産期疾患)

専門医師による病気の解説: 
ハイリスク妊娠・出産(周産期疾患)

病院情報(PTSD): 
病院一覧 病院のクチコミ