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[04/18] 肝臓がんにおける免疫治療と癌血管を標的とした治療の組み合わせ

◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生です肝臓がんの治療は今後、大きく変わります一つ、とても注目される治療方法が、免疫治療と癌血管を標的とした治療の併用療法です具体的にはオプシーボの様な薬とレンビマ、ネクサバールなどの薬の併用療法ですオプシーボの様な薬は抗PD-1抗体、抗PD-L1抗体と言いまして、いま、様々な癌の種類で効果が期待されている癌を免疫で治療する薬剤ですそれら薬剤の単独の治療効果は肝臓がんでは癌を小さくさせる効果が20%程度まずまず・・と言った治療効果ですこれと、レンビマやネクサバールなどの薬剤を組み合わせた治療が注目されていて、その効果は50%を超える報告がされていますいまその臨床試験が行われている段階ですレンビマやネクサバールという薬は癌の血管を抑えることから血管新生阻害剤と呼ばれます癌の血管を抑える事が免疫治療となぜ相性がいいのか・・・まだまだ完全には解明されてはいませんが、たくさんの研究がされています例えば、癌の血管を作る物質にVEGFというのがありますが、このVEGFは癌の血管だけでなく、癌の免疫にも関わっているという報告がありますそして、レンビマなどの血管新生阻害剤がVEGFをブロックしますと、癌の免疫がしっかりと働くように変化するのですまだまだ沢山の報告がありますが、かなりマニアックなので割愛しますが、よい組み合わせ治療が新たに出てくることは癌治療に大き...
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