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[03/14] 左胃大網動脈から栄養される肝臓がんへの治療

◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生です先日の治療がとっても大変だったので、くたびれております・・・涙一つの癌の治療に3時間も治療した方はステージ31年前に肝動脈塞栓術が効きにくくなり、動注化学療法を開始多発していた癌は減少し、いまも良い経過なのですが今回は、肝臓のS2と呼ばれる領域肝臓の左端に30 mmの癌が肝動脈塞栓術を繰り返していると、癌は肝動脈以外の動脈から血液をもらうように変わりますこの癌もそうで、どうやら、脾動脈の方から栄養を貰っていることが分かりました脾動脈は文字通り、脾臓の動脈で、脾臓の動脈は、その枝から胃を栄養する動脈も分岐していますそれを、左胃大網動脈と言います網目の様な動脈を一本ずつ、挿入し、アンギオCTで確認なかなか癌の動脈が見つかりませんあきらめそうになりながら、最後の残りの一本の動脈に挿入したところで、やっと癌の動脈が判明しかし、胃の動脈と分ける事ができませんですので、胃の動脈を金属コイルで塞いで、癌の動脈だけに薬剤が流れる様にしましたここで門脈動脈同時塞栓療法です治療後見てみますと、胃などの周囲の臓器にはまったく影響無く、癌だけに薬剤を貯留させることができましたアンギオCTを駆使しながら、安全かつ積極的に攻めるガンちゃん先生流の治療ですこれは、他のどの施設でもできないだろうと勝手に自分で思っています・・(笑)うまくいって良かった!でも体がバリバリで...
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