ドクターズガイド

[03/12] 今日のチョッタメ講座は「たばこ」でした

埼玉医大病院の外来で、ときどき「チョッタメ講座」が開かれています。ちょっとタメになる講座、という意味で、いろいろは職種の方が、外来にいらっしゃった患者さんやお見舞いにいらっしゃった方などを対象にわかりやすいお話をしてくださいます。看護部が主催してテーマをきめているようです。インフルエンザの注意だとか血圧の話だとかいろいろなお話が行われてきましたが、今日は「タバコを吸うかたも吸わないかたもどうぞ」と「たばこのお話」を慢性呼吸器疾患認定看護師のKさんがお話されていました。Kさんはわかりやすいイラストがたくさん入ったスライドを使ってをお話をされていました。私も外来日で、ちょっとした隙間に前を通りかかっただけなので聞いていたのは短時間ですが、とてもわかりやすくお話していました。タバコはがんの原因になる、などというのはもちろん誰でも知っていることですが、ご家族、お子さんにも悪い影響があるとか、空気清浄機は有害物質は9割以上素通りするので役にたたない、とか、「サードバンド・スモーク」というタバコを吸った部屋の壁紙、絨毯に付着したタバコの成分が、あとでそこに来た人、たとえば赤ちゃんにも悪影響を及ぼすとか私の全くしらないこともお話をしておられました。(あとで、お話の資料をもらったので知りました)COPDという慢性閉塞性肺疾患になりやすく、なるととても辛いことをお話しておられました。最後は、禁煙外来で、ぜひ禁煙しましょうというお話になったようです。チョッタメ講座、準備も大変と思いますが、聞いた方にとてのタメになるお話のようです。多職種の方が地域の方の健康増進のために頑張る埼玉医大病院のパワーを...
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