ドクターズガイド

膠原病・リウマチ

医師(五十音順)

  • 石黒直樹 (いしぐろなおき)
    石黒直樹 (いしぐろなおき) 医師
    名古屋大学医学部附属病院(愛知県)23病院のクチコミ   病院長  整形外科

    関節リウマチは、進行性かつ慢性に経過して最後には機能障害をもたらす疾患。しかし、今この概念は大きく変貌している。全てとは行かないまでも大部分の患者では病勢の進行を限りなく遅延させることができるようになってきた。つまり「病気の症状が、一時的あるいは継続的に軽減し... 続きを読む→

  • 川合眞一 (かわいしんいち)
    川合眞一 (かわいしんいち) 医師
    東邦大学医療センター大森病院(東京都)61病院のクチコミ     リウマチ膠原病センター(膠原病科)

    日本臨床薬理学会の理事長を務めるなど、薬物治療に造詣が深い。関節リウマチの治療では、各患者の状態と薬の特性を考慮しながら、抗リウマチ薬を中心とした治療を行っている。生物学的製剤も積極的に使うことで良好な治療成績を上げている。他の膠原病疾患には、ステロイド療法に... 続きを読む→

  • 川上 純 (かわかみあつし)
    川上 純 (かわかみあつし) 医師
    長崎大学病院(長崎県)    第一内科(リウマチ・膠原病内科 神経内科 内分泌・代謝内科)

    「患者さんと協力して病気に対処することを心がけ、実地臨床に即した、患者さんに還元できる研究を進めて行きたいと思っています」(川上純医師) 川上純医師らは早期関節炎の患者を対象に、関節リウマチ(RA)の早期分類・診断基準案を2009年にNagasaki scor... 続きを読む→

  • 齋藤輝信 (さいとうてるのぶ)
    齋藤輝信 (さいとうてるのぶ) 医師
    国立病院機構 仙台西多賀病院(宮城県)2病院のクチコミ     リウマチ科 リウマチ疾患研究センター

    東北大学大学院博士課程における研究論文に対し、東北大学医学部奨学賞銀賞受賞。その後、米国にて、最先端のリウマチ学を習得。帰国後、日本リウマチ学会賞奨励賞受賞、後進の教育に携わるため、同大学医学部講師に就任した。東北労災病院リウマチ膠原病科(新設)部長、東京女子... 続きを読む→

  • 鈴木康夫 (すずきやすお)
    鈴木康夫 (すずきやすお) 医師
    東海大学医学部付属病院(神奈川県)25病院のクチコミ     リウマチ内科

    鈴木康夫医師は、東海大学医学部付属病院リウマチ内科を率い、難病治療研究センター長を兼務する。外来診療では、積極的薬物療法を行い、関節リウマチの寛解をめざす。特に、関節リウマチ治療の基本薬であるメトトレキサート治療の本邦でのオピニオンリーダーである。入院診療では... 続きを読む→

  • 髙崎芳成 (たかさきよしなり)
    髙崎芳成 (たかさきよしなり) 医師
    順天堂大学医学部附属順天堂医院(東京都)60病院のクチコミ     膠原病・リウマチ内科

    「膠原病内科」は塩川優一名誉教授が1969年に開設以来、膠原病・リウマチ内科は難病のひとつといわれる膠原病の基礎的研究や新たな治療法の開発など、本邦における膠原病の診療の発展に中心的な役割を担ってきた。その後、廣瀬俊一名誉教授、橋本博史名誉教授引き継がれ、髙﨑... 続きを読む→

  • 竹内 勤 (たけうちつとむ)
    竹内 勤 (たけうちつとむ) 医師
    慶應義塾大学病院(東京都)44病院のクチコミ   病院長  リウマチ内科

    関節リウマチの名医として広く知られ、NHK「きょうの健康」をはじめとする多数のテレビ番組でもおなじみ。厚生労働省難病研究班で研究代表者として活動し、これまで“絶望の病”といわれてきた自己免疫疾患「膠原病・リウマチ」のメカニズムの解明に尽力。画期的な新薬を導入す... 続きを読む→

  • 田中良哉 (たなかよしや)
    田中良哉 (たなかよしや) 医師
    産業医科大学病院(福岡県)9病院のクチコミ     膠原病リウマチ内科・内分泌代謝糖尿病内科

    膠原病・リウマチ性疾患の世界的権威。厚生労働省の自己免疫疾患に関する班会議の主任研究者として、治療ガイドラインなどの作成を手がけ、第10回欧州リウマチ学会・年次集会(EULAR 2009)では日本人初のEULAR awardを受賞している。この研究により田中良... 続きを読む→

  • 三森経世 (みもりつねよ)
    三森経世 (みもりつねよ) 医師
    京都大学医学部附属病院(京都府)13病院のクチコミ     免疫・膠原病内科 リウマチセンター

    膠原病・リウマチ性疾患治療・研究のスペヤリスト。三森経世医師は慶應義塾大学病院のリウマチ内科において、長らく診療と研究に従事し、膠原病治療に役立つ自己抗体について重要な発見を行うなど、様々な業績を残してきた。2000年10月に、内科の一部門として同院に新設され... 続きを読む→

  • 宮坂信之 (みやさかのぶゆき)
    宮坂信之 (みやさかのぶゆき) 医師
    東京医科歯科大学医学部附属病院(東京都)40病院のクチコミ    

    40年にわたり、膠原病とリウマチ性疾患の治療と研究に取り組んできたパイオニア。東京医科歯科大学医学部附属病院リウマチ科は、重症患者を受け入れる「最後の砦」ともいえる存在であり、最先端の治療や新薬の研究で、日本の医学界をリードしてきた。ガイドラインの作成や学会認... 続きを読む→

  • 山中 寿 (やまなかひさし)
    山中 寿 (やまなかひさし) 医師
    東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター(東京都)7病院のクチコミ   所長 

    山中寿医師がトップを務める同センターは、国内最大規模、世界でも有数の患者数を誇るリウマチ・痛風の専門医療機関。膠原病、関節リウマチ、痛風の診療と、それと関連したリウマチ性疾患の診断、治療を総合的に行っている。山中医師は、同センターの設立当初から痛風やリウマチの... 続きを読む→

  • 山本一彦 (やまもとかずひこ)
    山本一彦 (やまもとかずひこ) 医師
    東京大学医学部附属病院(東京都)28病院のクチコミ     アレルギーリウマチ内科

    日本リウマチ学会や日本免疫学会の理事を務める自己免疫疾患のエキスパート。関節リウマチに対しては、活動性を抑制する抗リウマチ薬を中心に治療にあたる。従来の薬では関節炎がよくならない場合や変形が進行する場合には、積極的に生物学的製剤を使用している。膠原病に関しては... 続きを読む→