ドクターズガイド

胃がん

医師(五十音順)

  • 小野裕之 (おのひろゆき)
    小野裕之 (おのひろゆき) 医師
    静岡県立静岡がんセンター(静岡県)9病院のクチコミ   副院長  内視鏡科部長

    2002年「21世紀型がんセンター」モデルとしてスタートした静岡県立静岡がんセンターの内視鏡科部長を務める小野裕之医師は、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離)治療の先駆者のひとりで、国立がんセンター(現:国立がん研究センター)中央病院勤務時代からITナイフの開発・臨... 続きを読む→

  • 笹子三津留 (ささこみつる)
    笹子三津留 (ささこみつる) 医師
    兵庫医科大学病院(兵庫県)25病院のクチコミ     上部消化管外科

    笹子三津留医師は、胃がんの切除手術では世界的にもトップレベルのスーパードクターである。 東京大学医学部外科に入局後、胃がんのレーザー治療に関する研究で学位を取得し、1984年からフランス政府給費留学生として1年間パリ大学に臨床医として留学。その後、国立がんセン... 続きを読む→

  • 鈴木秀和 (すずきひでかず)
    鈴木秀和 (すずきひでかず) 医師
    慶應義塾大学病院(東京都)44病院のクチコミ     消化器内科

    胃炎、胃・十二指腸潰瘍や胃がんについては近年、ピロリ菌が有力な原因のひとつであることが明らかとなっている。鈴木秀和医師の研究グループは、2012年12月ピロリ菌感染から胃がん発症の「がん幹細胞」を介した直接関係を初めて解明、今後の胃がん発症の予防・治療の標的と... 続きを読む→

  • 瀬戸泰之 (せとやすゆき)
    瀬戸泰之 (せとやすゆき) 医師
    東京大学医学部附属病院(東京都)28病院のクチコミ     胃食道外科

    瀬戸泰之医師の専門とする対象臓器は上部消化管。日本はもとより世界でも有名な胃がん・食道がん治療の専門家である。外科手術における高い技術と豊富な知識を持つ。一方、がん性疼痛に対する緩和ケアに関しても先進的な考えも持つ。胃がんや食道がんなど、日々多くの患者の治療に... 続きを読む→

  • 高橋 滋 (たかはししげる)
    高橋 滋 (たかはししげる) 医師
    洛和会音羽病院(京都府)8病院のクチコミ   副院長  外科・脈管外科

    洛和会音羽病院外科の高橋滋医師は、消化器がん(胃がん・直腸がん等)の累計手術件数3,000例以上の実績を持つ、手術のエキスパートである。 常に安定した手術を心がけ、手術はすべて無輸血で行い、術後の合併症(通過障害、狭窄、縫合不全など)も少なくおさえ、拡大手術も... 続きを読む→

  • 高橋信一 (たかはししんいち)
    高橋信一 (たかはししんいち) 医師
    杏林大学医学部付属病院(東京都)50病院のクチコミ     消化器内科

    胃がんの原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌。高橋信一医師は35年前から内視鏡検査に携わり、高い技術と実績を誇る。諸外国と比べ日本の胃がん治療はトップレベルとされており、高橋信一医師の技術も高く評価されている。同科の除菌は、三種類の薬を7日間服用(1次除菌)。... 続きを読む→

  • 山口俊晴 (やまぐちとしはる)
    山口俊晴 (やまぐちとしはる) 医師
    公益財団法人 がん研究会有明病院(東京都)33病院のクチコミ   病院長  消化器センター

    がん研有明病院の病院長である山口俊晴医師は、消化器センターでは進行がんの治療において日本トップレベルの実績を誇り、世界でも有数の成績を持つ、胃がんスペシャリストである。 腹腔鏡手術では、傷がほとんどない胃がんの手術「完全鏡視下手術」を数多く手がける。胃をなるべ... 続きを読む→