ドクターズガイド

発汗障害

医師(五十音順)

  • 安部洋一郎 (あべよういちろう)
    安部洋一郎 (あべよういちろう) 医師
    NTT東日本関東病院(東京都)39病院のクチコミ     ペインクリニック科

    NTT東日本関東病院ペインクリニック科部長を務める安部洋一郎医師は、主に多汗症手術(クリップ法)、脊髄神経刺激療法、神経ブロック全般(特に三叉神経痛)、経皮的椎間板摘出術、椎体形成術を得意としている。同院は東京の病院では初めて国際病院評価機構(JCI)の認証を... 続きを読む→

  • 稲葉義方 (いなばよしかた)
    稲葉義方 (いなばよしかた) 医師
    稲葉クリニック(東京都)3病院のクチコミ   院長  皮膚科・形成外科

    稲葉義方医師はワキガと多汗症の専門家として長年第一線で活躍。とくに日本医師会最高優功賞を受賞したイナバ式皮下組織削除法での治療効果は高く、ワキガ・多汗症に対して良好な成績を上げている。カミソリの刃がついた特殊な器具を使い、ワキガの原因となるアポクリン汗腺、多汗... 続きを読む→

  • 岩瀬 敏 (いわせさとし)
    岩瀬 敏 (いわせさとし) 医師
    愛知医科大学病院(愛知県)23病院のクチコミ     神経内科

    岩瀬敏医師は愛知医科大学生理学講座の教授として、人体を対象にした環境生理学、宇宙医学など、幅広い研究に従事している。神経内科医として外来を担当。発汗に関する基礎医学、臨床医学、医工学などの発展を目的とする、日本発汗学会の理事も務めている。岩瀬医師の専門は自律神... 続きを読む→

  • 片山一朗 (かたやまいちろう)
    片山一朗 (かたやまいちろう) 医師
    大阪大学医学部附属病院(大阪府)21病院のクチコミ     皮膚科

    片山一朗医師は特にアトピー性皮膚炎、薬疹、強皮症、シェーグレン症候群などのアレルギー・膠原病疾患、白斑、発汗異常などに造詣が深い。片山医師は原発性局所多汗症診療ガイドラインの作成にも携わっている。同科の多汗症患者の治療法について、臨床診断、症状の程度、基礎疾患... 続きを読む→

  • 倉田荘太郎 (くらたそうたろう)
    倉田荘太郎 (くらたそうたろう) 医師
    くらた医院  院長 

    日本臨床毛髪学会の理事長をつとめるなど、長年日本やアジアにおける脱毛症の治療や研究をリードしてきた。くらた医院の診療は毛髪検査機器や特殊検査を組み合わせ、薄毛の状態を正確に把握することからスタートする。これをもとに、どのようなタイプの薄毛なのかを判断し、それぞ... 続きを読む→

  • 五味常明 (ごみつねあき)
    五味常明 (ごみつねあき) 医師
    五味クリニック(東京都)  院長 

    五味常明医師はワキガ・体臭・多汗治療など臭い治療を20年以上も前から手がけているパイオニア。医学部で形成外科の経験を積み、多摩病院精神科等で自己臭の研究を行うという経歴を持つ。心の悩みの程度を知り、心理的状態をきちんと問診した上で外科と精神科の両方からケアをす... 続きを読む→

  • 齋藤 博 (さいとうひろし)
    齋藤 博 (さいとうひろし) 医師
    仙台東脳神経外科病院(宮城県)  名誉院長  神経内科

    発汗異常など自律神経機能異常に関する権威。「全身多汗症は実に多くの原因が考えられ、その解明には詳しい検査・分析のほか、多くの事例での検討が必要」という観点から、1,000例を越すヨードでんぷん反応を利用した全身の汗の検査経験をもつ。発汗系の機能解剖学的知識を深... 続きを読む→

  • 玉田康彦 (たまだやすひこ)
    玉田康彦 (たまだやすひこ) 医師
    愛知医科大学病院(愛知県)23病院のクチコミ     皮膚科

    多汗症や無汗症を専門とし、日本発汗学会の理事を務める発汗異常症のエキスパート。体の一部に多量の汗をかく局所多汗症に対して、副作用の少ない塩化アルミニウム外用を処方する他、イオントフォレーシスを用いて治療を行っている。これらの治療の効果が乏しい場合には、ボツリヌ... 続きを読む→

  • 中里良彦 (なかざとよしひこ)
    中里良彦 (なかざとよしひこ) 医師
    埼玉医科大学病院(埼玉県)16病院のクチコミ     神経内科・脳卒中内科

    年間入院患者総数は500人を超え、神経疾患の患者数とその内容は我が国でも屈指の埼玉医科大学病院神経内科・脳卒中内科の准教授、医局長として脳卒中およびその後遺症のほか、多岐にわたる神経疾患の治療に当たる。自律神経疾患の中でもとくに発汗障害の臨床経験が豊富で、無汗... 続きを読む→

  • 藤本智子 (ふじもとともこ)
    藤本智子 (ふじもとともこ) 医師
    東京都立大塚病院(東京都)20病院のクチコミ     皮膚科

    東京都立大塚病院で医長を務める藤本智子医師は、多汗症を始め、皮膚科全般の治療を担当。また、2011年度難治性疾患克服研究事業(研究推奨分野)の原発性局所多汗症研究班メンバーとしても活躍。多汗症、無汗症などの発汗異常について多くの経験を持ち、特に局所多汗症につい... 続きを読む→

  • 山本英博 (やまもとひでひろ)
    山本英博 (やまもとひでひろ) 医師
    山本英博クリニック(東京都)  院長  呼吸器外科

    2013年2月現在、多汗症に対して1万400 例の胸腔鏡下交感神経切除術(ETS)を経験。これは国内最多である。そのほとんど が日帰り手術で、皮膚切開は2.5mmと小さく、手術瘢痕は術後ほぼ消失する。また2000年に日本内視鏡外科学会賞(Carl-Storz賞... 続きを読む→

  • 横関博雄 (よこぜきひろお)
    横関博雄 (よこぜきひろお) 医師
    東京医科歯科大学医学部附属病院(東京都)40病院のクチコミ     皮膚科

    横関博雄医師は、発汗異常(多汗症・無汗症)、皮膚アレルギー疾患、自己免疫性疾患などを専門とする。厚生労働省の研究班の代表や日本皮膚科学会の多汗症、接触皮膚炎、痒疹のガイドライン作成に携わり、多汗症治療、皮膚アレルギー疾患では多くの経験をもつ。東京医科歯科大学の... 続きを読む→

  • 吉岡 洋 (よしおかひろむ)
    吉岡 洋 (よしおかひろむ) 医師
    名古屋第二赤十字病院(愛知県)16病院のクチコミ     呼吸器外科

    吉岡洋医師は呼吸器外科医として25年以上従事してきた。これまで肺がんを主とする胸部悪性疾患や自然気胸、胸部外傷、漏斗胸などの外科治療が主たるテーマであったが、2006年に手掌多汗症患者の外科治療を経験し、50年前からほとんど進歩していない現状を知ったという。 ... 続きを読む→