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小児疾患

医師(五十音順)

  • 大薗恵一 (おおぞのけいいち)
    大薗恵一 (おおぞのけいいち) 医師
    大阪大学医学部附属病院(大阪府)21病院のクチコミ     小児科

    大薗恵一医師が診療科長として主宰する大阪大学医学部附属病院小児科は、腎・骨代謝、内分泌、血液腫瘍・免疫、神経代謝・臨床遺伝、発達障害・睡眠、臨床神経、栄養発育、循環器、臨床ウイルス、新生児の10個のグループによる専門外来を特色としている。骨カルシウム疾患・内分... 続きを読む→

  • 河島尚志 (かわしまひさし)
    河島尚志 (かわしまひさし) 医師
    東京医科大学病院(東京都)62病院のクチコミ   副院長  小児科

    河島尚志医師は、30年以上にわたって、小児感染症と免疫疾患の研究・臨床を行っている小児医療のエキスパート。難治性の免疫疾患や、近年注目されている自己炎症性疾患、便秘、肝臓疾患、川崎病、神経疾患等に幅広い疾患に精通している。2015年から小児科特別外来を開設。原... 続きを読む→

  • 小島勢二 (こじませいじ)
    小島勢二 (こじませいじ) 医師
    名古屋大学医学部附属病院(愛知県)24病院のクチコミ     小児科

    小島勢二医師は、白血病や再生不良性貧血といった難治性血液疾患や固形腫瘍の研究・治療を専門とする。キャリアの大半を市中病院の医師として過ごしたという大学教授としては異色の経歴を持ち、就任以来、自分に求められる社会や組織のために自分だからこそできることを追求。日常... 続きを読む→

  • 齋藤昭彦 (さいとうあきひこ)
    齋藤昭彦 (さいとうあきひこ) 医師
    新潟大学医歯学総合病院(新潟県)10病院のクチコミ     小児科

    国内での小児科研修後に渡米。米国で小児科・小児感染症の臨床研修に従事し、臨床医・研究者として多くの成果をあげる。帰国後、国立成育医療研究センターの感染症科を立ち上げ、日本人初の米国小児科学会認定の小児感染症専門医として、日本における小児感染症専門医の重要性を伝... 続きを読む→

  • 新宅治夫 (しんたくはるお)
    新宅治夫 (しんたくはるお) 医師
    大阪市立大学医学部附属病院(大阪府)27病院のクチコミ     小児科・新生児科

    新宅治夫医師が牽引する大阪市立大学医学部附属病院小児科は小児神経・発達・代謝等11の専門外来を設置。他の機関とも密な連携を図りながら最先端の医療を提供している。日本先天性代謝異常症学会の理事である新宅医師の代謝グループではアミノ酸代謝異常症、プテリジン代謝異常... 続きを読む→

  • 林 泰秀 (はやしやすひで)
    林 泰秀 (はやしやすひで) 医師
    群馬県赤十字血液センター  所長 

    群馬県立小児医療センターは1982年に北関東初の小児専門病院として設立。県内で唯一、小児集中治療部を持つ高度小児医療の中心となっている。院長を務める林泰秀医師は小児白血病・小児がん等血液腫瘍疾患が専門。同科では検査を迅速に行える体制を整え診断後は化学療法・造血... 続きを読む→

  • 本田雅敬 (ほんだまさたか)
    本田雅敬 (ほんだまさたか) 医師
    東京都立小児総合医療センター(東京都)3病院のクチコミ   院長  腎臓内科

    本田雅敬医師はネフローゼ症候群、IgA腎症をはじめとした慢性糸球体腎炎から末期腎不全まで、すべての小児腎疾患の治療にあたる。信条は、どんな腎臓病であってもできるだけ生活(運動、食事)制限をせず、将来進学、就職、結婚へと進めるように、乳児期、幼児期、学童期それぞ... 続きを読む→

  • 松石豊次郎 (まついしとよじろう)
    松石豊次郎 (まついしとよじろう) 医師
    社会医療法人 雪の聖母会 聖マリア病院(福岡県)11病院のクチコミ     小児総合研究センター・レット症候群研究センター

    久留米大学病院小児科の主任教授として牽引し、退職後は日本初の小児総合研究センター・レット症候群研究センターのセンター長を務めている松石豊次郎医師は、小児神経学の権威。小児神経発達外来において、発達障害・自閉症・注意欠陥多動性障害・脳性麻痺・精神遅滞・てんかん等... 続きを読む→

  • 麦島秀雄 (むぎしまひでお)
    麦島秀雄 (むぎしまひでお) 医師
    川越予防医療センター・クリニック(埼玉県)  所長  クリニックの小児科

    小児血液がん治療のスペシャリスト。1985年米国留学後、国内でいち早く小児固形腫瘍に集学的治療法を確立し、骨髄移植と術中開創照射を同時で行うという画期的な方法を国内で初めて導入したことでも知られる。進行性神経芽腫の治療経験と成績は国内で最高レベルを誇る。難治性... 続きを読む→

  • 森内浩幸 (もりうちひろゆき)
    森内浩幸 (もりうちひろゆき) 医師
    長崎大学病院(長崎県)    小児科

    森内浩幸医師は、米国において感染症専門医トレーニング・コースを修了。感染症診療について日米両国で豊富な経験をもつ一方で、主にウイルス病の病態生理と母子感染に関する研究を精力的に続ける。厚生労働科学特別研究事業「HTLV-1母子感染予防のための保健指導の標準化に... 続きを読む→

  • 山口清次 (やまぐちせいじ)
    山口清次 (やまぐちせいじ) 医師
    島根大学医学部附属病院(島根県)    小児科

    小児科専門医、臨床遺伝指導医。1980年代初め、日本の小児科医としては早い段階から質量分析(GC/MS、タンデムマス)を用いた先天性代謝異常の研究をスタートさせたことで知られる。その実績から厚生労働省「新生児マススクリーニング研究班」の代表者となり、障害予防事... 続きを読む→