ドクターズガイド

ドライアイ

医師(五十音順)

  • 有田玲子 (ありたれいこ)
    有田玲子 (ありたれいこ) 医師
    伊藤医院(埼玉県)  副院長  眼科、内科

    研究テーマは涙液の安定性、コンタクトレンズと涙液、ドライアイなど。マイボーム腺に関連する疾患の診断、治療にも情熱を傾けている。カフェイン摂取による涙液増加の研究(コーヒーを飲むとドライアイが改善する傾向を発表)や、非侵襲的マイボグラフィーの開発をはじめ、研究者... 続きを読む→

  • 内野美樹 (うちのみき)
    内野美樹 (うちのみき) 医師
    飯田橋眼科クリニック(東京都)1病院のクチコミ     眼科

    内野美樹医師は、幼少の頃父親の仕事の関係でフィリピンに在住、そこで見た貧しくて医療を受けられない人たちを助けたいという思いから医者を志したと言う。大学6年のときに顕微鏡下手術――マイクロサージェリーの面白さを体験し眼科に進みドライアイを専門とする。日本における... 続きを読む→

  • 大橋裕一 (おおはしゆういち)
    大橋裕一 (おおはしゆういち) 医師
    愛媛大学医学部附属病院(愛媛県)11病院のクチコミ     眼科

    眼感染症と角膜移植及び屈折矯正手術ではスペシャリスト。大橋裕一医師が診療する"角膜クリニック"はドライアイなど角結膜に関するあらゆる疾患に対応し、realtime PCRによる病原体迅速診断、角膜移植手術ではDASEK(角膜内皮移植術)、FLAK(フェムトセカ... 続きを読む→

  • 小川葉子 (おがわようこ)
    小川葉子 (おがわようこ) 医師
    慶應義塾大学病院(東京都)44病院のクチコミ     眼科

    小川葉子医師は、造血幹細胞移植後の眼慢性GVHD研究のスペシャリスト。新しい治療の道を切り拓き、現在は眼慢性GVHD国際診断基準制定委員会の委員長でもある。火曜日午後のドライアイ外来は、小川葉子医師をチーフとして数名の医師で診療にあたっている。移植医療や自己免... 続きを読む→

  • 木下 茂 (きのしたしげる)
    木下 茂 (きのしたしげる) 医師
    京都府立医科大学附属病院(京都府)13病院のクチコミ     感覚器未来医療学

    木下茂医師は、40年以上一貫して前眼部(角膜・屈折・白内障)の臨床とトランスレーショナル研究を行っており、世界最先端のアイデアと技術を駆使して難治性疾患の治療にあたる。最近では、角膜再生医療の旗頭の一人として注目。2008年角膜に関する優れた成果を挙げた世界で... 続きを読む→

  • 後藤英樹 (ごとうえいき)
    後藤英樹 (ごとうえいき) 医師
    後藤眼科医院(神奈川県)2病院のクチコミ   院長  眼科

    後藤英樹医師は慶應義塾大学、東京歯科大学市川病院、マイアミ大学、鶴見大学などで研鑽を積み、2011年に後藤眼科を継承。現在は同院院長のほか鶴見大学眼科の臨床教授も務めている。同院では“眼科のことならなんでも、眼科疾患で困っていている患者さんのことならなんでも”... 続きを読む→

  • 島﨑 潤 (しまざきじゅん)
    島﨑 潤 (しまざきじゅん) 医師
    東京歯科大学市川総合病院(千葉県)35病院のクチコミ     眼科

    ドライアイは、一人一人原因や悪化要因が異なるので、症状や検査結果を基に各人に合った治療を提供する。また東京歯科大学市川総合病院は、併設のアイバンクと協力し、国内最多の角膜移植を施行するとともに、患者の術前術後のフォローを行っている。島崎潤医師はこれまで1,00... 続きを読む→

  • 下村嘉一 (しもむらよしかず)
    下村嘉一 (しもむらよしかず) 医師
    近畿大学医学部附属病院(大阪府)9病院のクチコミ     眼科

    下村嘉一医師は、角膜疾患、眼感染症、角膜移植、眼科レーザー学、難治性角膜疾患に対する治療を研究テーマに活動している。なかでも単純ヘルペスウイルスの潜伏感染と再活性化及び合併症を起こさない新たな角膜移植法の開発を行ったことで世界的に有名。ドライアイの治療について... 続きを読む→

  • 坪田一男 (つぼたかずお)
    坪田一男 (つぼたかずお) 医師
    慶應義塾大学病院(東京都)44病院のクチコミ     眼科

    1990年にドライアイ研究会を発足させ、日本のドライアイ治療を牽引してきた。スティーブンス・ジョンソン症候群や自己免疫疾患シェーグレン症候群などの難治性ドライアイの治療を求めた患者が全国から訪れるが、一般的なドライアイ治療にも詳しい。ドライアイ治療とともに専門... 続きを読む→

  • 中村友昭 (なかむらともあき)
    中村友昭 (なかむらともあき) 医師
    名古屋アイクリニック(愛知県)1病院のクチコミ   院長  眼科

    名古屋アイクリニックは1999年に東海地区で初めてレーシックを行なって以来、屈折矯正手術を中心に最先端の医療を積極的に行なっている。2012年9月からは、フラップを作らない視力回復手術ReLEx smile(リレックス・スマイル)を開始した。レーシックは18年... 続きを読む→

  • 濱野 孝 (はまのたかし)
    濱野 孝 (はまのたかし) 医師
    ハマノ眼科阪急診療所(大阪府)  院長  ドライアイ外来

    1984年に大阪大学眼科外来に日本初のドライアイ専門外来を設立。涙液検査で使用するフェノールレッド綿糸も、ハマノ眼科で開発された。同眼科には4つの診療所があり、濱野孝医師は阪急診療所院長。研究テーマは、ドライアイの新しい治療法や治療薬の開発、遠近両用コンタクト... 続きを読む→

  • 山田昌和 (やまだまさかず)
    山田昌和 (やまだまさかず) 医師
    杏林大学医学部付属病院(東京都)50病院のクチコミ     アイセンター(眼科)

    山田昌和医師は杏林大学医学部付属病院アイセンターで角膜外来を担当し、ドライアイなど各種の前眼部疾患治療の名医として知られている。全層角膜移植や角膜内皮移植などの角膜移植手術を手がけるとともに、結膜弛緩症や上輪部角結膜炎、翼状片など多様な結膜手術、眼瞼手術を実施... 続きを読む→

  • 横井則彦 (よこいのりひこ)
    横井則彦 (よこいのりひこ) 医師
    京都府立医科大学附属病院(京都府)13病院のクチコミ     眼科

    ドライアイ研究会世話人、日本シェーグレン症候群学会理事、日本涙道・涙液学会理事を務めるドライアイの診療・研究におけるプロフェッショナル。担当するドライアイ専門外来では、シェーグレン症候群、マイボーム腺機能不全、上輪部角結膜炎、結膜弛緩症などの結膜疾患の他、眼表... 続きを読む→

  • 渡辺 仁 (わたなべひとし)
    渡辺 仁 (わたなべひとし) 医師
    独立行政法人労働者健康安全機構 関西労災病院(兵庫県)10病院のクチコミ     眼科

    ドライアイ研究会世話人・大阪大学眼科臨床教授でもある渡辺仁医師が部長を務める関西ろうさい病院眼科では角膜疾患患者が近畿ばかりでなく中国・四国・九州からも評判を聞きつけて、また紹介されての受診が多い。なかでも、ドライアイに関してはジクアス(Rマーク)、ムコスタ(... 続きを読む→