ドクターズガイド

てんかん

医師(五十音順)

  • 赤松直樹 (あかまつなおき)
    赤松直樹 (あかまつなおき) 医師
    福岡山王病院(福岡県)3病院のクチコミ     脳神経機能センター 神経内科

    日本神経学会でてんかんガイドライン委員会協力研究者を、日本てんかん学会では実態調査委員やガイドライン委員などを務める権威。脳の機能解剖についても豊富な知識をもち、脳波やMRI等による検査結果の解釈も得意分野である。日本ではてんかん専門医がまだ少ないという現状の... 続きを読む→

  • 有田和徳 (ありたかずのり)
    有田和徳 (ありたかずのり) 医師
    鹿児島大学病院(鹿児島県)4病院のクチコミ   副院長  脳神経外科学

    有田和徳医師が、脳神経分野の中で最も得意としているのは、脳腫瘍、機能性疾患、脳血管障害などである。間脳下垂体疾患については、国内で最も早く経鼻手術・内視鏡手術を導入し、数多くの実績を残している。合わせて、ホルモンの温存と回復にも配慮した手術も行っている。手術後... 続きを読む→

  • 井上有史 (いのうえゆうし)
    井上有史 (いのうえゆうし) 医師
    国立病院機構 静岡てんかん・神経医療センター(静岡県)1病院のクチコミ   院長  てんかん科

    乳児期から高齢期まで、さまざまな種類のてんかんに対して診察を行っている。まず病気について詳しく説明し、薬物治療・外科治療・食事療法・リハビリテーション等、病状にあった治療法を提案。あわせて日常・社会生活での困り事にも対応している。 「たとえ一度だけの受診でも、... 続きを読む→

  • 大槻泰介 (おおつきたいすけ)
    大槻泰介 (おおつきたいすけ) 医師
    てんかん病院ベーテル(宮城県)  院長 

    大槻泰介医師は、乳幼児、小児から成人までの難治性てんかんの外科治療の名手。外科治療の目的は、脳腫瘍、瘢痕脳、皮質形成異常、海馬硬化など、てんかんの原因となる病変を見つけ、取り除くことで完治をめざす。しかし、てんかんの原因病変を見つけることは必ずしも容易ではなく... 続きを読む→

  • 大沼悌一 (おおぬまていいち)
    大沼悌一 (おおぬまていいち) 医師
    医療法人社団 むさしの国分寺クリニック(東京都)4病院のクチコミ   理事長、名誉院長 

    国立精神・神経センター武蔵病院や国立病院機構さいがた病院(新潟)で長年、てんかんの専門的治療を中心に取り組み、2002年にむさしの国分寺クリニックを開設。日本ではまだてんかんの専門医が少なく、専門的医療を受けられない患者が多い現状を問題視した大沼悌一医師の呼び... 続きを読む→

  • 加藤天美 (かとうあまみ)
    加藤天美 (かとうあまみ) 医師
    近畿大学医学部附属病院(大阪府)10病院のクチコミ     脳神経外科

    加藤天美医師は、脳腫瘍外科、機能的脳神経外科(難治性てんかん手術、不随意運動手術)などを専門とし、日本てんかん学会の理事も務める。また、厚生労働省の“てんかん有病率等に関する疫学研究及び診療実態の分析と治療 体制の整備に対する研究班”にも参加。同科は、日本てん... 続きを読む→

  • 兼子 直 (かねこすなお)
    兼子 直 (かねこすなお) 医師
    湊病院(青森県)3病院のクチコミ   名誉院長  北東北てんかんセンター

    約40年にわたり、てんかんに取り組んでいる日本のてんかん医療の第一人者。日本てんかん学会理事長でもある。てんかんは決して珍しい疾患ではないが、診断には高度な専門性を要する場合もあるため、誤診に苦しむ患者は少なくない。兼子医師が診療にあたる北東北の病院には、正し... 続きを読む→

  • 兼本浩祐 (かねもとこうすけ)
    兼本浩祐 (かねもとこうすけ) 医師
    愛知医科大学病院(愛知県)23病院のクチコミ     精神神経科 てんかん外来

    兼本浩祐医師は、京都大学医学部卒業後、ドイツのベルリン自由大学に2年間留学し、てんかんの専門家であるディーター・ヤンツ(D. Janz)先生のもとで神経内科病棟の神経診察助手を行いながら研鑽を積む。 多くのてんかん患者を診療してきた実績と、必要な臨床的能力を十... 続きを読む→

  • 亀山茂樹 (かめやましげき)
    亀山茂樹 (かめやましげき) 医師
    国立病院機構 西新潟中央病院(新潟県)  名誉院長  機能脳神経外科

    てんかん診療の指針として神経学会が監修した「てんかん治療ガイドライン」(2010年発表)では、委員会委員に加わり作成に携わった。日本てんかん学会理事、教育委員会委員長、第45回日本てんかん学会(2011年、新潟)会長。視床下部過誤腫に対する専門性の高い手術「定... 続きを読む→

  • 木下真幸子 (きのしたまさこ)
    木下真幸子 (きのしたまさこ) 医師
    国立病院機構 宇多野病院(京都府)1病院のクチコミ     神経内科(発作科)

    木下真幸子医師がてんかんの治療に深く関わるきっかけとなったのは、発作がありながらも自分のできることをやろうと一生懸命努力する患者の姿を見て、少しでもサポートしたいと思ったからだという。以後、十数年にわたり、てんかんや脳波分野の研究を重ね、てんかん治療に貢献して... 続きを読む→

  • 四宮滋子 (しのみやしげこ)
    四宮滋子 (しのみやしげこ) 医師
    医療法人社団 順真会 しのみやクリニック(東京都)    精神科、心療内科

    順天堂大学医学部附属順天堂医院精神神経科における20数年の臨床・指導経験とその間の他科とのリエゾン精神医学や脳波検査室における脳波判読指導医の経験を活かして現在はてんかん専門医として、また精神科専門医として日々の治療にあたっている。... 続きを読む→

  • 中里信和 (なかさとのぶかず)
    中里信和 (なかさとのぶかず) 医師
    東北大学病院    てんかん科

    てんかん専門医・脳神経外科専門医。患者や家族からの病歴聴取に際してはじっくり時間をかけて耳を傾けることをモットーとし、外来だけでなく、必要に応じて入院検査も取り入れた正確な診断を心がけている。てんかんの医学的問題にとどまらず、その周辺にある社会的問題にも着目し... 続きを読む→

  • 馬場啓至 (ばばひろし)
    馬場啓至 (ばばひろし) 医師
    医療法人祥仁会 西諫早病院 外科・てんかんセンター    てんかん外来

    てんかんの患者は全国で100万人程度と推定されている。このうち投薬にて発作が抑制されるのは50%程度であり、残りの方は投薬を行っても発作が持続すると考えられている。この中には脳外科治療により発作が消失あるいは軽減できる方が多く含まれている。しかし、てんかんに対... 続きを読む→

  • 山本貴道 (やまもとたかみち)
    山本貴道 (やまもとたかみち) 医師
    総合病院 聖隷浜松病院(静岡県)16病院のクチコミ   副院長 

    山本貴道医師は、てんかん学(特にてんかん外科)を、米国のニューヨーク大学てんかんセンターにて学んだ。同大学は著名な医師達が集まっており、東海岸では有数のてんかんセンターである。外科症例も年間200~300件と大変多く、南米をはじめ国外からも多くの患者が治療を求... 続きを読む→

  • 吉永治美 (よしながはるみ)
    吉永治美 (よしながはるみ) 医師
    国立病院機構 南岡山医療センター(岡山県)2病院のクチコミ   特命副院長  重症心身障害者センター

    これまでに第1回国際脳電磁図トポグラフィー学会会長賞(1990)、新見賞・てんかん研究賞(1997)、山内逸朗記念賞(2007)などを受賞。論文発表や研究、数々の学会で委員として学会運営に携わるほか、18th.International Society for... 続きを読む→

  • 渡辺英寿 (わたなべえいじゅ)
    渡辺英寿 (わたなべえいじゅ) 医師
    日本医科大学付属病院(東京都)29病院のクチコミ     脳神経外科

    渡辺英寿医師は、脳神経外科の権威として活躍する一方、医療機械の開発することでも広く知られている。1986年に手術中に見通しの悪い部位にアプローチする際にカーナビのような役割を果たす「ニューロナビゲータ」を開発し、脳神経外科はもとより頭頸部外科、整形外科の領域に... 続きを読む→