ドクターズガイド

白壁征夫 医師 (しらかべゆきお)

白壁征夫 (しらかべゆきお) 医師

サフォクリニック(東京都)1病院のクチコミ
院長 美容外科、美容皮膚科、美容内科

専門

フェイスリフト、隆鼻術、整鼻術、重瞼術、上眼瞼除皺術、ボトックス、ヒアルロン酸注入、ミラヘアシステム

医師の紹介

白壁征夫医師は東洋人のアンチエイジングに関して、国際的に認められる権威。日本人の形態や骨格について研究を重ねて開発した白壁式フェイスリフト(SMAS法)は、1986年にウォルター・スコット・ブラウン賞を受賞。今や全世界で行われている術法である。その後も最新の技術を取り入れながらフェイスリフト手術の改善・開発を続け、2009年には「腫れないフェイスリフト」が日本美容外科学会最優秀賞を受賞。白壁医師が院長を務めるサフォクリニックが日本で初めて導入した治療方法は数多い。

診療内容

「SMASフェイスリフト法」「ボトックス」「AHAケミカルピーリング」「インディバ」「ボディジェット」「ウルトラシェイプ」「ハイドラフェイシャル」など、白壁医師が院長を務めるサフォクリニックが日本で初めて導入した治療方法は数多い。
なかでも白壁医師が最も得意とするのは、自身が開発したフェイスリフトの手術・SAMAS三角弁法。1986年に米国美容外科学会から「ウォルター・スコット・ブラウン賞」を受賞している術法だ。これは、皮膚だけでなく皮膚の下にある表在性筋膜(SMAS)をしっかりと持ち上げることで、より若々しい輪郭を取り戻すという術法。傷口の皮膚に対する負担が軽く、傷跡もきれいに治るうえ、手術時間も短い。その後も改善を重ねたこのSMAS法は、いまやアジアのみならず欧米でも使用されている。
「東洋人の肌は、年齢とともに重力の関係でたるみが出てくる。ベッドで寝ながら鏡を見たときと、座って見た顔の変化の差が激しくなったときが手術のタイミング」と、白壁医師は語る。術後は座った状態で寝たときの顔の状態に近づくという。
この手法を用いたフェイスリフトには、いくつかコースがある。おでこから首まで顔全体をバランス良く若返らせるには「トータルリフト」がベスト。耳の上から頭頂部への環状切開と、耳の前から耳の後ろにかけて切開線ができるが、可能な限り自然な曲線に合わせて切開するため、術後も傷跡が目立たない。なお、入院は不要で、手術時間は4~5時間。術後2~3日目に目の周囲に腫れが出るものの、痛みはほとんどない。3日目からシャンプーが、5日目から化粧が可能である。切開線を出来るだけ短くし、かつダウンタイムなく確実に顔下3分の1をリフトアップさせるために考案されたのが「ヤングフェイスリフト」。耳前部や首のSMASを確実に引き上るため、筋肉や脂肪の下垂で四角くなっていた顔がV型のシャープな印象に。手術時間は1~1.5時間。
「フェイスネックリフト」はもみあげ前後、耳の前後を切開し頬と下顎のライン、首のたるみ、脂肪を吸引して顔下三分の二を引き上げる手術。これにより、表面だけでなく内側のたるみもなくなる。特に「広頚筋」 という首の筋肉をしっかりと引き上げることで、これにより首が細く長く見えるようになるため、比較的首が短く太い日本人には 最も若返り効果が期待できる手術といえる。手術後当日と二日目の2日だけ首にスポンジを貼るが包帯等は使わず、手術時間は2.5時間ほど。
また、白壁医師は日本で初めてメディカルエステ「リュウズクリニカルスパ」を創設。サフォクリニックに併設されたこの施設では、美肌・痩身を行うほか、最近では内科的アンチエイジングプログラムを導入。サフォクリニックとの連携を通し、トータルな美しさの実現を目指す。

診療を受けるには

完全予約制で診療時間は月曜~土曜10:00~19:00、日曜休診。

累積症例数または患者数

フェイスリフトの手術例は35年間で2万例

年間症例数

約500症例

医師のプロフィール

経歴
1965年 美容師免許取得
1969年 東京医科大学医学部 卒業
1969年 東京医科大学病院整形外科形成班
1979年 大阪白壁美容外科院長
1988年 山王病院美容形成外科部長
1990年 サフォクリニック開業
所属学会・認定・資格

国際美容形成外科学会教授、日本形成外科学会、アメリカ形成外科学会、国際形成外科学会、日本美容外科学会常任理事、アメリカ美容外科学会、国際美容外科学会、東洋美容外科学会、日本美容医療協会、日本臨床形成美容外科医会理事

予防に心がけたいこと

健康的に美を保つためには、週3回はジムに行き、筋トレと有酸素運動を行うことが効果的。

費用のめやす

フェイスリフト(局所麻酔)1,080,000円、トータルリフト2,426,250円などクリニックHPに詳しく記載あり。ほか、カウンセリング料(3,000円)、レントゲン代が必要