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男性、大腸がんが初1位に

◆国が指定する「がん診療連携拠点病院」(409施設)の2013年の診療実績が公表された(国立がん研究センター)。

拠点病院でがんと診断された症例数は62万9491例。これは国内のがん全症例の約70%の数値。2013年のがん症例数は高齢化などの影響で増加。大腸がん(9万1530例)で、胃がん(7万5265例)、肺がん(7万3017例)と続いた。
男女別では、男性:大腸がん(5万4601例)、胃がん(5万2807例)、前立腺がん(5万257例)、肺がん(5万255例)~。男性の部位別症例数で、大腸がんが胃がんを抜き初めて最多となった。
女性:乳がん(6万4552例)、大腸がん(3万6929例)、肺がん(2万2762例)、胃がん(2万2458例)~。


(2015.08.04.)



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