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子宮頸がんでシーナさん死亡

◆4人組ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカル:シーナ(本名:鮎川悦子,61歳)さんが14日午前4時47分、子宮頸がんのため、東京都内の病院で亡くなった。当初は家族葬を予定していたが、ファンからのシーナさんを悼む声を受け、通夜は2月18日午後5時から、森巌寺開山堂で。19日の告別式は家族のみ。喪主は夫の鮎川誠氏が務める。

シーナさんは2014年7月中旬ごろからラジオ出演を見送るなどしており、8月には体調不良のため、バンドの北海道公演への出演を取りやめていた。末期がんの治療よりもライブで歌うことを最優先し精力的に全国ツアーを行った。11月21日の公演は、足が動かなくなりイスに座っての出演、ファンに病気の事などは明かさなかった。12月10日、子宮頸がんが脊髄に転移したことが発覚。足がしびれ、車イス生活となり、入院2日後には脊髄腫瘍を取り除く緊急手術を受け復帰を目指して治療に専念したが、最期は「ROKKET RIDE」が病室にかかる中、帰らぬ人となったとのこと。


(2015.02.16.)



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