ドクターズガイド

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~リラックス&リフレッシュの秘訣~

誰もが何とかしたいと思っているものの、どうしようもないのが毎朝の通勤ラッシュ。転勤も、引越しも、そしてテレワークの実現も難しいという人がほとんどではないでしょうか。そこで、イライラに悩まされることなく通勤を乗り切るコツや、溜まったストレスを解消するために役立つアイデアをご紹介しましょう。

――5月・6月は電車が混む時期

電車の混雑率は輸送人員÷輸送力で算出されます。混雑率100%(定員乗車)は、座席に座るか、つり革につかまるか、ドア付近の柱につかまることができる状態。これを超えると満員電車ということになります。

ところが、国土交通省公表の混雑率データ(平成28年度)によると、東京メトロ東西線(木場→門前仲町、7:50~8:50)の混雑率は何と199%。これに、JR東日本総武線(錦糸町→両国、7:34~8:34)198%、小田急小田原線(世田谷代田→下北沢、7:46~8:48)192%が続きます。 さらに、同省の調査によると、通勤・通学を目的に電車を利用する人が最も多い月は5月、2位が6月。これからしばらくは、電車が普段より混んだ状態が続きます。気温は日々高くなり、梅雨も控えているので、イライラしてしまうことが増えそうですね。


国土交通省のホームページ「都市鉄道の整備」よりの転載
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運よく座れた人も7人掛けのシートで両側を知らない人に挟まれた場合は、個人差はあるものの心理的に負荷がかかります。眠っていて寄りかかってくる人、からだが大きくて横幅のスペースが必要な人、イヤホンから音漏れがしている人、お化粧や食事を始める人などなど~~

以前ある書籍に、公衆距離「講演会など、自分と相手との関係が個人的な関係ではなく公的な関係である場合は、360センチ~」、社会的距離「知らない相手やビジネスの関係などの場合、相手と会話する距離は、相手の体に手が触れない程度の距離を持つとよい。約120~360センチ」と、記載されていたのを読みました。

定員とは言え、お隣との距離が狭いと、圧迫感を感じストレスになりますね。混雑率が200%近い満員電車は密接した状態になるので、相当な負荷となります。ストレスが溜まって体調不良にならないようストレス解消を心がけましょう。

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