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斉藤仁さん胆管がんで死去

◆男子柔道95キロ超級で1984年ロサンゼルス、88年ソウルと五輪2連覇を達成した全日本柔道連盟強化委員長の斉藤仁さん(54歳)が20日、肝内胆管がんのため死去した。昨年から体調を崩して病気療養中だった。

89年に現役を引退。2004年アテネ五輪では日本代表男子の監督を務めメダルラッシュに貢献。現在は母校、国士舘大学の体育学部教授。12年から全柔連強化委員長。ここ1年は体調を崩し12月上旬グランドスラム東京は欠席。


(2015.01.21.)



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