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松木孝和 医師 (まつきたかかず)

松木孝和 (まつきたかかず) 医師

松木泌尿器科医院(香川県)
院長 泌尿器科、性病科

専門

前立腺がん、前立腺肥大症、勃起障害(ED)、男性更年期障害、尿失禁、慢性前立腺炎、性感染症など

医師の紹介

香川県下では数少ない泌尿器科専門医による泌尿器科専門の診療所を開院。「専門的な治療を身近に」をモットーに地域に根ざし、日本性機能学会専門医として勃起障害(ED)に対する治療を行っている。他の患者と顔を合わせる機会が少なく、診療がスムーズに進められる造りを採用するなど、受診者のプライバシーに配慮した医院には、四国はもとより口コミにより中国地方からも多くの患者が訪れている。また、泌尿器科がんの方を主に在宅医療も行っている。

診療内容

松木医師が特に力を入れているのは、悪性腫瘍(がん)の早期診断・前立腺肥大症や過活動膀胱などの排尿障害疾患治療および性感染症の診断治療だ。「性感染症は、若い人を中心に患者数が増加傾向にあります。しかし、病原体種類の複雑化や病原体の耐性化の問題で治療には専門的な知識が必要となってきています。診療や実際の治療はもちろん、講演会を中心とした啓蒙活動や正しい知識習得のための患者教育も行っています」と松木医師は語る。また、在宅患者の排尿管理にも積極的に取り組んでいると言う。
泌尿器科領域の前立腺がんや膀胱がん、精巣がんなどの診療も行っており、手術の必要な患者に関しては近隣の総合病院への連携で対応を行っている。慢性前立腺炎や性感染症などの感染症に関する治療ではたくさんの方が相談に見えている。男性特有の疾患としては、勃起障害(ED)や男性更年期障害(LOH症候群)の診断治療も可能で「香川県内外からたくさんの相談があります」(松木医師)
他にも男性型脱毛症(AGA)の診断治療や泌尿器科がんの方を主に在宅医療も行っている。

診療を受けるには

診療時間は、月曜~土曜(木曜・土曜は午前のみ)。祝日は休診。
予約は必要ないが、予約も可能。待ち時間は曜日によって異なり、泌尿器科単科の診療所ですので、基本的に長い待ち時間はない。

累積症例数または患者数

【年間診療実績】
排尿障害、尿失禁患者数 約700名。尿路・男性性器悪性腫瘍患者数 25名。性
感染症患者数 約300名。
勃起障害(ED)・LOH症候群患者数 約500名。

年間症例数

2011年はおよそ2,500名。その後も年々増加しています。
ホームページに詳細を掲載中→

医師のプロフィール

経歴
1993年3月 川崎医科大学 卒業
1997年4月 川崎医科大学 泌尿器科 助手
1998年4月 笠岡第一病院 泌尿器科 医長
2000年4月 川崎医科大学 泌尿器科 助手
2002年6月 松木泌尿器科医院 開業
2007年4月 香川大学医学部 非常勤講師 兼任
2010年4月 香川大学医学部 臨床准教授 兼任
2014年4月 香川大学医学部 臨床教授 兼任
所属学会・認定・資格

日本泌尿器科学会認定泌尿器科専門医、日本性機能学会認定専門医、日本性感染症学会認定医

日本泌尿器科学会、日本癌治療学会、日本癌学会、日本性機能学会、日本排尿機能学会、日本老年泌尿器科学会、日本性感染症学会、日本臨床泌尿器科医会、日本プライマリケア学会

費用のめやす

薬代はシルデナフィル(バイアグラのジェネリック)が1000円、バイアグラ50mgが1,500円、レビトラ10mgが1,500円、シアリ ス10mgが1,500円(いずれも診療費、消費税込)。
AGA治療薬・フィナステリド(プロペシアのジェネリック)28錠が7,000円(診療費、消費税込)から。