ドクターズガイド

徳田芳浩 医師 (とくだよしひろ)

徳田芳浩 (とくだよしひろ) 医師

井上眼科病院(東京都)21病院のクチコミ
副院長 眼科

専門

白内障、眼内レンズ手術

医師の紹介

眼科手術の中でもっとも数が多い白内障を中心とした水晶体疾患を専門とする。各眼疾患のエキスパートをそろえたデパート方式の井上眼科病院は白内障手術症例数は年間8,000例と国内一の実績を誇る。一般白内障の手術は常勤医全員が行えるが徳田芳浩医師はそのなかでもほかの常勤医では行えない難症例白内障の手術を手掛ける。他の眼疾患があり、手術が比較的難しい症例はもちろんのこと、一般の眼科ではきわめて症例の少ない小児白内障や、全身の病気に伴う白内障の手術の執刀を行う。

診療内容

眼科治療における各分野のエキスパートをそろえたデパート 方式の当院では、白内障の場合、普通の症例は常勤のドクターでもまったく問題なく行え、その数も相当数にのぼる。井上眼科本院と西葛西病院をあわせると年間7,000~8,000例行っており、同一施設での実績は国内一。徳田医師はそのなかでも特に常勤医では行えない難症例白内障の手術を手掛ける。他の眼疾患があり、手術が比較的難しい症例はもちろんのこと、一般の眼科では年間でもゼロ~10例未満、大学病院でも年間10~20例程度の症例が、当院では100例を超えることは珍しくない。また、極めて数が限られる小児白内障IOL患者の数は、国内では群を抜いて多い。
白内障の手術は、一般的な症例では、濁った水晶体を取り除き、代わりとなる人工のレンズ(眼内レンズ)に置き換える手術(水晶体再建術)が多く行われている。これは比較的短時間ですみ、多くの場合、局所麻酔のみで行う。手術そのものに関しては、入院してもしなくても同じ術式であるため、入院の必要は殆どない。ただ、手術の日は片眼に眼帯をしたまま家に帰らなければならない点や、次の日に必ず来院しなくてはいけない点を考えると入院した方が便利。入院の場合は1~3日が目安。但し当院より1時間以内のところに住んでいて頻繁に通院できる方で、入院の出来ない方は日帰りでの手術を実施している。日帰りの手術の適応については、担当医師とご相談を。「手術においてはSlow Surgeryを提唱し、ゆっくりと丁寧に手術にあたることをモットーとしています」(徳田医師)

診療を受けるには

完全予約制。代表電話にて外来予約。白内障外来は白内障とはっきりしている場合は指名可能。紹介状がない場合や、病名が不明の場合はまずは一般外来を受診のこと。

累積症例数または患者数

約40,000例

年間症例数

白内障IOL 関連手術:年間1,000例(院内)、1,500例(院外)

医師のプロフィール

経歴
1985年3月 広島大学医学部医学科 卒業
1985年4月 東京女子医大眼科学教室 入局
1987年4月 新川橋病院 入職
1995年4月 井上眼科病院 入職
1999年4月 井上眼科病院 副院長
所属学会・認定・資格

日本白内障屈折矯正手術学会理事 日本眼科手術学会理事

予防に心がけたいこと

「手術においてはSlow Surgeryを提唱し、ゆっくりと丁寧に手術にあたることをモットーとしています。白内障のほとんどは老化現象です。健康で若さを保つ生活が予防となります」(徳田医師談)

費用のめやす

4万円程度(片眼・食事代含、3割負担の場合)