ドクターズガイド

坪井俊児 医師 (つぼいしゅんじ)

坪井俊児 (つぼいしゅんじ) 医師

日帰り手術センター・坪井眼科(大阪府)
院長 眼科

専門

屈折矯正手術(レーシック)

医師の紹介

院長の坪井俊児医師は、屈折矯正手術(レーシック)をはじめ、白内障手術、網膜・硝子体手術、緑内障手術、眼瞼手術など「日帰り手術センター」と名称が示す通り、すべて日帰りでの手術に対応しながら、そのメリットを活かした安全確実な治療を提供する。坪井医師は名医としてメディアでも多く取り上げられる眼科のエキスパートであり、多角的な医療サービスと高い技術力を展開。レーシックにおいても、2000年の認可以来一貫してその安全性及び治療成績を追求し、関西有数の手術件数を誇る。

診療内容

院長を務める同クリニックは「日帰り手術センター」との名称が示す通り、レーシックなどの屈折矯正手術をはじめ、白内障手術、網膜・硝子体手術、緑内障手術、眼瞼手術等々すべて日帰り手術で対応しながら、質の高い医療を展開している。
当院では、フェムトセカンドレーザーによる安定した角膜フラップ作成と、各個人のウェーブスキャンの検査データに基づいて精密なレーザー照射を行える。一人ひとりの眼にあわせたオーダーメイドのレーザー照射を行うことにより、安定した視力だけでなく見え方の質を向上させることができる。
度数が強すぎたり角膜が薄すぎたりしてレーシックが不可能な場合は、眼の中に人工のレンズを入れて屈折を矯正するという有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)の適応になる。白内障手術においては、多焦点レンズの使用により調節力がなくなった世代でも眼鏡なしの生活が可能になった。多焦点レンズの適応、選択については豊富な経験を生かし、一人一人に合わせた最良の治療を提供することに尽力している。
最新鋭の設備・機器と医師の高度な技術力・スタッフのきめ細かな対応等によって、満足度の高い医療サービスとなっている。坪井医師は「安心LASIK NETWORK」の会員である。

診療を受けるには

月~金曜9:00~12:00/13:30~16:30。詳細は病院HP参照

累積症例数または患者数

レーシック(LASIK)[wavefront,Epi-LASIKを含む] 4,490件

年間症例数

2014年:レーシック(LASIK)47件、白内障手術 1,825件

医師のプロフィール

経歴
1975年3月 大阪大学医学部 卒業
1977年5月 近畿大学眼科助手
1979年8月 大阪大学眼科助手
1984年6月 米国ミネソタ大学眼科研究フェロー
1987年1月 大阪大学眼科助手復職
1988年11月 (医)きっこう会多根記念眼科病院診療部長
1994年3月 坪井眼科開業
2002年より近畿大学眼科講師(非常勤)を併任
所属学会・認定・資格

日本眼科学会認定眼科専門医

費用のめやす

両眼:340,000円+消費税  片眼:170,000円+消費税

発信メディア(ホームページ、ブログ、Twitter、facebook等)

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