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中村友昭 医師 (なかむらともあき)

中村友昭 (なかむらともあき) 医師

名古屋アイクリニック(愛知県)1病院のクチコミ
院長 眼科

専門

日帰り白内障手術・屈折矯正手術・ドライアイを含む眼科診療全般

医師の紹介

名古屋アイクリニックは1999年に東海地区で初めてレーシックを行なって以来、屈折矯正手術を中心に最先端の医療を積極的に行なっている。2012年9月からは、フラップを作らない視力回復手術ReLEx smile(リレックス・スマイル)を開始した。レーシックは16年間で16,000例以上、フェイキックIOL(ICL)は10年間で1,000例以上と国内有数の実績を誇る院長の中村友昭医師は、主要眼科学会でのシンポジストや、眼科医対象の屈折矯正手術講習会の講師を務めるなど、屈折矯正の第一人者として知られている。また、白内障手術は20,000例以上、うち多焦点眼内レンズ挿入術は500眼以上行なっている。先進医療実施医療機関。

診療内容

レーシック、フラップを作らないリレックス・スマイル、フェイキックIOLなどの屈折矯正手術からオルソケラトロジーまで、多様な治療方法を提案することができる。
80歳までにほとんどの人が発症するといわれている白内障手術も豊富な手術実績を誇り、「多焦点眼内レンズ」を用いた白内障手術については、先進医療実施医療機関として厚生労働省に承認されている。その他、プレミアム多焦点レンズ「レンティス」、3焦点にピントが合う「ファインビジョン」など、たくさんのレンズの中から自分に合ったレンズを選択できる。
ドライアイ・眼精疲労などの特殊外来にも力を入れ、他院からの紹介も多い。
また同院は、生涯目のパートナーとして、患者との関係を維持していくという「ハートのある医療」を理念として掲げ、実践している。

診療を受けるには

診療日:平日 9:00~12:00 14:00~18:00、土曜日 8:30~16:00 完全予約制。
休診日:木曜日・日祝日。音声対応24時間予約専用ダイヤルがある。Web予約も可能。
詳しくは病院HPを参照

累積症例数または患者数

レーシック:16,000例以上、フェイキックIOL(ICL):1,000例以上、白内障:25,000例以上、多焦点眼内レンズ:500例以上

年間症例数

【2014年】レーシック:237例、フェイキックIOL(ICL):103例、白内障:734例、多焦点眼内レンズ:144例、PTK:69例、翼状片:50例、角膜移植:5例、その他(クロスリンキング、硝子体内注射など):30例

医師のプロフィール

経歴
1988年 宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)卒業
1998年 中京病院眼科医長
2001年 リフラクティブアイクリニックを開院し院長に就任
2004年 一般眼科診療開始
2006年 名古屋アイクリニックに名称変更
所属学会・認定・資格

日本眼科学会認定眼科専門医、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会誌編集委員、日本手術学会プログラム委員、日本眼科学会指定屈折矯正手術講習会講師、日本眼科学会、日本眼内レンズ屈折手術学会、日本眼科手術学会、日本角膜学会、日本コンタクトレンズ学会、アメリカ白内障・屈折矯正手術学会、アメリカ眼科学会、 日本抗加齢医学会、ドライアイ研究会、老眼研究会

予防に心がけたいこと

もともと近視が強い方は、目の病気に罹りやすいので、レーシックやフェイキックIOL(ICL)の手術後は、定期的に検診を受けることをお勧めする。また、欧米では失明原因の第1位である加齢黄斑変性症が日本人にも増えてきているので、40歳を過ぎたら年に一度は目の健診を受けた方がいいでしょう。

費用のめやす

レーシック:両眼26万円~34万円
フェイキックIOL(ICL):両眼65万円~70万円
多焦点眼内レンズ「レンティス」(先進医療対象外):両眼68万円~78万円
多焦点眼内レンズ「ファインビジョン」(先進医療対象外):両眼78万円~88万円
*上記は税抜きの価格

多焦点眼内レンズ(先進医療対象):両眼70万円(非課税)

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