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既治療の日本人進行NSCLCへのニボルマブ投与でのOS延長効果が長期観察でも確認【JSMO2018】


 既治療の日本人進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対するニボルマブ投与によるOS延長効果は、長期間の観察でも認められることが明らかになった。日本で扁平上皮NSCLC患者を対象に実施されたONO-4538-05試験、非扁平上皮NSCLC患者を対象に実施されたONO-4538-06試験の3年間観察の結果、示されたもの。3年全生存(OS)率は、扁平上皮NSCLC患者で20.0%、非扁平上皮NSCLC患者で31.9%だった。7月19日から21日まで神戸市で開催されている日本臨床腫瘍学会(JSMO2018)で、静岡県立静岡がんセンターの高橋利明氏によって発表された。...

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この記事は:日経メディカル Onlineより