ドクターズガイド

強力な治療が不適な進行大腸癌の1次治療としてTAS-102とベバシズマブの併用が有効な可能性【WCGC2018】


 強力な治療が適していない進行大腸癌の1次治療として、トリフルリジン・チピラシル塩酸塩(TAS-102)とベバシズマブの併用が有効である可能性が明らかとなった。欧州で行われた、TAS-102とベバシズマブの併用療法と、カペシタビンとベバジズマブの併用療法を比較した多施設無作為化オープンラベルフェーズ2試験TASCO1で、TAS-102とベバシズマブの併用群で、より良好な無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)の結果が得られたもの。TAS-102とベバシズマブ併用の忍容性も確認された。...

続きはコチラ⇒

この記事は:日経メディカル Onlineより