ドクターズガイド

九州大学病院

診療科目

内科 精神科 神経内科 呼吸器科 循環器科 小児科 外科 整形外科 脳神経外科 心臓血管外科 小児外科 皮膚科 泌尿器科 産科 婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 放射線科 心療内科 麻酔科 歯科 矯正歯科 小児歯科 歯科口腔外科

診療時間・休診日

(午前) 月~金 8:30~11:00(受付時間・科目毎時間・曜日あり)
(休診日) 土・日・祝・年末年始

医師の紹介

田口智章 医師 ・小児外科(特に新生児外科、小児消化器外科、小児臓器移植、小児がんの外科治療など)
小川佳宏 医師 ・糖尿病、肥満症、高血圧症、動脈硬化症などの生活習慣病、メタボリックシンドローム、内分泌疾患全般
細井昌子 医師 ・心身医学、疼痛学、神経医学、難治性慢性疼痛患者の診断と治療
古江増隆 医師 ・皮膚科学、アレルギー、免疫学、ダイオキシンと健康障害
古谷野 潔 医師 ・歯科補綴一般、インプラント、顎関節症、口腔顔面痛
瀧井正人 医師 ・心身医学、摂食障害、糖尿病
神庭重信 医師 ・精神医学、特に気分障害、精神科薬物療法、ストレス科学、行動遺伝学 経

その他

◆住所
福岡県 福岡市東区 馬出3-1-1
◆電話番号
092-641-1151
◆公式サイトURL (最新の情報はこちらでご確認ください)
http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/
※内容が変更されている場合があります。受診の際は病院にご確認ください。
住所・電話番号等の基本情報は、株式会社QLifeから提供されたものです。
修正・変更・削除についてはこちらへお願いいたします。

Qlifeユーザーからのクチコミ

『症状、効果、感想には個人差があります』
クチコミ数:16
◆若い先生に感謝(はたけ:2009年10月08日)
長年気になっていた顎関節を診てもらいました。 レントゲンを撮って、診察でしたがスムーズに行われました。 ただ院内が広いのでちょっと迷いましたが‥ 医師になりたての方に診てもらったのですが質問がしやすく、心地よかったです。 紹介状なしでいったので3千円多く払いましたが、大学病院なので仕方がないですね。
◆最先端の治療が受けられる!(匿名:2009年05月06日)
昨年、知人が九大病院で骨髄移植を受けました。 九大病院の無菌治療部は30床余りあり、日本国内でも随一のセンターだそうです。 施設の規模も大きく、移植症例数も多いそうです。 医師、看護師も対応が迅速、適切で、いい治療が受けられたと知人が感謝していました。 大学病院のいいところは最先端の治療を受けられるところだと思います。
◆膝の靱帯をなおすならここ(M:2009年02月26日)
先日バスケットボールで、膝の前十字靱帯を切ってしまいました。九大病院の整形外科の岡崎先生に手術してもらいました。 関節鏡という内視鏡をつかった手術だったので、あまり痛くなく、ちいさな傷でした。 手術中のビデオもみせてもらいましたが、最先端の方法をとてもわかりやすく説明してくれました。 初めて見る私が見ても、とても上手に手術してくれたんだと分かりました。今は、けがする前とほとんど同じようにバスケットを出来ます。 スポーツでけがをしたら本当に安心して頼れる病院です。
◆福岡で前立腺癌の根源治療を行うなら九大病院(健康になりたい:2008年04月18日)
父の話になりますが、昨年、血液検査その他から、前立腺癌であることが判明しました。 幸いにも、他の臓器やリンパ節、骨への転移は認められず、抗男性ホルモンの注射で腫瘍マーカ値は徐々に低下していきました。 けれども、ここ数ヶ月は効果が得られず、そこで担当医の紹介により九州大学病院にて放射線療法を行うこととなりました。 これまでの放射線療法のイメージとしては、副作用が強く、免疫機能が低下したり、正常な部分まで破壊してしまう等のた負のイメージを持っていました。でも、今は違うのですね。 それにさすが大学病院。設備が充実しています。 やりかたとしては、まず患部を3次元にマッピング処理する。 そして処理情報を元に、精確に患部に放射線を照射する。 一回あたりの照射量と照射範囲は限定されているため、副作用も殆どなく、正常細胞を破壊する心配もまずない。 唯一、毎日照射のために通わなければならないというのが難点ですが。 それでも他の治療法と比較して、再発の可能性は極めて低い。 医学の進歩に驚くばかりです。 先生や看護師の方の説明も丁寧で、忘れないように副作用や禁忌事項を記した書類を下さいますので、家族も治療法への理解が深まり、安心できます。 まだ治療半ばですが、腫瘍マーカ値がどんどん下がっていくのが分かり、ほっとしています。 父にはこの病気を克服して、長生きをして欲しいものです。 ところで皆さんご存知でしょうか?60歳以上の男性の場合、気づいてないでしょうが、およそ1/3が前立腺癌にかかっているということを。 確かに進行の遅い癌ですが、一旦前立腺から飛び出ると転移や症状の再発の危険性が一気に高まります。 60歳以上の男性の方、あるいはその家族の方には、ご当人への前立腺腫瘍マーカを含めた血液検査を、半年に一度程度することをお勧めします。 前立腺癌に関わらず、病気の早期発見はご当人の回復期待が高まるし、医療費の抑制にもなりますよ。 九州大学病院の場合、公共機関は十分に発達。 駐車場もありますが、午前中は混み合うので注意が必要。 ちなみに初診は午前中です。病院のサイトで診療日時を確認してください。 それと、できれば血液検査をした診療所からの紹介状があると良いです。 また持病と、現在服用している薬名を記しておくことは、とても重要です。
◆心療内科発祥の地です(健康になりたい:2008年03月29日)
心療内科を初めて開設した病院です。科としての経験の蓄積は半端じゃありません。併せてアレルギーにも対応しています。 また大学病院ですから、設備は充実しているし、心療内科に通いながら、他の科に容易に受診することが出来ます。 自律神経失調症を改善するため、自律訓練も行っています。 また人間本来の治癒力を高めるための、絶食療法も行っています。 これだけ色んな経験・知識・技術の蓄積があるためか、大阪など離れた都府県から患者さんがやってくることもあります。 惜しむらくは、人事異動が頻繁なため、担当医が良く変わります。 (追記) 2008/04/01 整形外科の柔軟性にビックリ 九大病院の整形外科は東洋医学も取り入れています。 漢方薬の処方は多くの病院・診療所でも既になされていることですが、ここの整形外科の凄いところは、整体術やカイロプラクティックをも取り込んでいるところです。そのための授業もあるそうです。 西洋医学に固執せず、患者さんを救うためにあらゆる努力を惜しまない姿勢はすばらしいです。 まだ、いくらかは試行錯誤の面があるようです。 でも既に知り合いのカイロプラクティックをなさっている方は、大変な脅威を感じているようです。 また、リハビリ室がとても広くて立派です。 新築された南棟の一階にあるのですが、まるでスポーツジムに来たかのようです。 メディカル整体を実施しているところは、日本では、東京のある診療所と九大病院の整形外科のみです。 (追記) 2008/05/09 地域基幹病院ならではの高度なシステム化に驚き 大病院ですので、これまでに何度も色んな科で診察や入院をしてきました。 今回、かつて入・通院の経験のある心療内科を受診して来ました。 以前にかかっていたとはいえ、担当医も以前とは別の方となりました。 担当医がよその病院へ出向するのは、大学病院であることの宿命であり、かつ患者にとっては難点です。 その一方、以前のカルテ及びレントゲンなどの画像、その他の資料がサーバ内に保管され、瞬時に検索・表示されるので担当医が変わっても、かなり容易に引継ぎが完了します。 とはいえ、およそ2年ぶりであったため、新たな担当医である、浅野医師は1時間半ほどもかけて色々と話を聞いてくださいました。 患者の多い病院としては、ちょっとした驚きです。それだけ医局員も多いのでしょう。 最初に驚いたのは、25年以上の耳鼻科での入院や手術内容までオンラインで出力されたこと。 このような患者情報の高度システム化により、医師もその患者の持病を瞬時に知ることが出来、コミュニケーションが円滑に進みます。 その上1時間半にも渡る問診。自分がかなりさらけ出せたように思います。 そして最後に驚いたこと。 会計が原則自動化されATMのような、医療費自動支払い装置があり、自分の会計番号が装置上の表示板に表示されたら、以降自由な時間に支払いを行うことが出来ます。 以前は会計窓口から呼ばれて支払っていたため、会計所の椅子にずっと座りっぱなしで待っていましたが、 今回はそのような時間を無駄にする必要がなくなり、会計処理が終わるまでの間に病院そばの薬局に処方箋を渡してきました。 戻ってきたら自分の番号が表示されていたので支払い、それが終わって薬局に行ったら薬が用意されていました。 このように医療情報のみならず会計処理も自動システム化されたことにより、時間を有効活用できるようになりました。 さすがは大病院と感心しました。