ドクターズガイド

青森労災病院

診療科目

内科 神経科 神経内科 小児科 外科 整形外科 形成外科 脳神経外科 心臓血管外科 皮膚科 泌尿器科 産科 婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 放射線科 リハビリテーション科 麻酔科 歯科口腔外科

診療時間・休診日

(午前) 月~金 8:15~11:00
(休診日) 土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

その他

◆住所
青森県 八戸市 大字白銀町字南ヶ丘1
◆電話番号
0178-33-1551
◆公式サイトURL (最新の情報はこちらでご確認ください)
http://www.aomorih.rofuku.go.jp/
※内容が変更されている場合があります。受診の際は病院にご確認ください。
住所・電話番号等の基本情報は、株式会社QLifeから提供されたものです。
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Qlifeユーザーからのクチコミ

『症状、効果、感想には個人差があります』
クチコミ数:5
◆はっきりと、説明あり、納得しました。(なまりうま:2017年07月01日)
私の場合は、大変めぐまれました。 先生、看護師さん、ほかスタッフの方々、入院していた時が、今より、幸せでした。 この年になり、幸せをかんじました。有難うございます。
◆がんの骨転移に対する最新緩和治療が導入されました(コルベ:2009年07月31日)
今度、放射線科で、がんの骨転移(そうとう痛いそうです)に対して、放射能を持つストロンチウムを注射して、がんの痛みをすっきり抑える治療法が開始されました。 通院で治療可能なことと、保険が効くことから、晩期から末期がんで痛い思いをしている方には朗報だと思います。 できればまだ受けたくない治療ですけれど、我が家は揃って病気持ちなので、いよいよがんが転移して痛くてつらいときは、ぜひ放射線科にお世話になろうと思います。 ちなみに、放射線科というよりは、検査放射線部門ですけれども、公的機関からマンモグラフィ(乳がんの検査)の精度や読影技術の認証を得たり、少し旧式のようですが、機械の数を揃えるなど、なかなかの規模です。 特に脳をおかしくした時、飛び込みでも検査に応じてくれるのは安心です。
◆腎臓の手術に新技術導入!(コルベ:2009年05月28日)
泌尿器外科で、新たに腹腔鏡手術と最低限(ミニマム)の開腹を組み合わせた新治療を始めました。 10円玉大のごく小さな開腹を行い、そこから腹腔鏡を入れて、開腹して出来た穴からの目視と、腹腔鏡による拡大画像を組み合わせて、最も患者負担の小さな手術を行なうとともに、必要があれば開腹創を大きく開いて、改めて再手術することなく一度で手術を完了する、ハイブリッドな外科手技だそうです。 院内広報誌で大きく紹介されておりました。 糖尿やら何やらで徐々に腎臓はじめ内臓がいかれてきた身としては、こういう低侵襲で安全な術式は大歓迎。 手術が必要になったら、ぜひ青森労災病院に紹介してもらいたいと思います。 この他にも、岩手県の委託で指定難病の治療を手がけるなど、先進的な病院です。母ともども、一生お世話になります。
◆医療評価機構認定病院の実力(コルベ:2009年01月20日)
肝硬変を患っている母が、消化器内科にお世話になっています。 主治医は昇進後も外来を受け持っている院長先生なのですが、その腕と人柄を見込んでか、いつ行っても数時間待ちの人気です。 母もその一人ですが、肝硬変の進行が食い止められているのは、院長先生の的確な診断のおかげだと、常々言っております。 消化器内科以外の科も、大変な繁盛ぶりで、特に糖尿病・内分泌内科は、診察日は廊下に人があふれています。 院内の設備は充実しており、ことに、乳がんの検査に用いるマンモグラフィについては、公的な検査精度管理委員会の認定を受けているのは、さすがだと思います。 CT、MRI、ガンマカメラ、内視鏡、超音波、血液検査設備も一通り揃っており、結果が出るのも割合に早いようです。 施設についても、院内に食堂と売店があり、特に売店の品揃えはけっこうなもので、お値打ちなお弁当から、日本各地のお菓子まで置いています。 何故か自販機がたくさんあり、全メーカーの飲み物が網羅されているのではないかと思います。 駐車場はとても広いですが、それでも、空きを探すのが困難な日もあります。駐車料金がちょっぴり高いのも難点です。 医療評価機構の認定を受けているだけあり、患者の声を聴いて、フィードバックするのに熱心です。 意見箱への投書は全て回答を付して張り出し、改善可能なものはすぐに着手するようです。 以前、トイレの洗面の蛇口の問題点について投書したところ、3日もしないうちに交換されていました。 中には理不尽な投書もありますが、誠実に回答して、本人に郵送しているそうです。 それ以外にも、外来患者全員を対象にしたアンケートをたびたび実施しています。 待ち時間にさえ目をつぶれば、県内でもトップクラスの総合病院だと思います。
◆病院としての使命を守っている所です。(あおぞらこ:2007年06月13日)
近年まで看護学校も併設して、地域医療に貢献していました。 今もその心意気は変わっていません。 小父が、もう助からない病気で入院した時も、家族ぐるみのケアを怠らず、どんなに支えになった事か・と小父の家の人は今でも言います。