ドクターズガイド

東京医科歯科大学医学部附属病院

診療科目

内科 精神科 神経内科 呼吸器科 消化器科 循環器科 小児科 整形外科 形成外科 美容外科 脳神経外科 心臓血管外科 皮膚科 泌尿器科 肛門科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 放射線科 リウマチ科 麻酔科

診療時間・休診日

(午前) 月~金 8:30~14:00(初診受付時間・科目毎時間・曜日あり・一部予約制)
(休診日) 土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

医師の紹介

横関博雄 医師 ・発汗異常(多汗症・無汗症)、皮膚アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎・接触皮膚炎・痒疹)、自己免疫性疾患(膠原病・ベーチェット病)
喜多村 健 医師 ・難聴
宮坂信之 医師 ・膠原病・リウマチ性疾患
杉原健一 医師 ・大腸がん・肝転移の外科治療および化学療法
大野京子 医師 ・近視、眼底疾患、黄斑疾患

その他

◆住所
東京都 文京区 湯島1-5-45
◆電話番号
03-3813-6111
◆公式サイトURL (最新の情報はこちらでご確認ください)
http://www.tmd.ac.jp/medhospital/
※内容が変更されている場合があります。受診の際は病院にご確認ください。
住所・電話番号等の基本情報は、株式会社QLifeから提供されたものです。
修正・変更・削除についてはこちらへお願いいたします。

Qlifeユーザーからのクチコミ

『症状、効果、感想には個人差があります』
クチコミ数:40
◆神の手(目からうろ子:2012年07月23日)
深夜、下顎付近に猛烈な痛みがあり翌日、近くの歯科医院でレントゲンを撮りましたが、何も映らなくて原因が解らず痛み止め処方で帰されました。 「もし痛みが取れなければ神経を取るしかありません」と言われ、それは何か違うと思い、翌日にこちらに診察して頂きました。 MRIの結果、下顎膿炎症とわかり適切な処置をして頂き、説明も解りやすく安心出来ました。  結果、膿も除去できてすっかり良くなりました。 町の歯科医院で神経を抜かれなくて本当に良かったです! 本当にありがとうございました!
◆高気圧治療部にお世話になりました(てん:2012年05月22日)
ダイバーの潜水病・減圧症の疑いがあったので、高気圧治療部にお世話になりました。 特定機能病院のため、原則、紹介状がないと受けて貰えません。 予約が取り辛いので、早めに電話することをオススメします。 私の場合は偶然翌日のキャンセルが出たそうで、即座に診療の予約が取れました。 初診の場合、高気圧治療部(B1F)と初診窓口(1F)を行き来しますが、早めに行って受付すれば、20分程度で手続きが完了します。 受診の手続きはサイトに詳しく載っているので、全部準備していくとスムーズです。 ダイビングデータも事前にまとめておくとそのまま提出できます。 受付の方は女性1人で忙しそうですが、やさしく、丁寧な対応です。 先生も腕がよさそうで、知識も豊富、説明もきちんとしてくれます。患者の話にも1つ1つ耳を傾けてくれます。 なので、診察にはそれなりに時間がかかります。 整った設備に圧倒されます。 専門の技師さんもきちんとした対応で、説明もわかり易く、信頼できます。 軽度の減圧症である感覚障害(手の指先だけ少し鈍い感じ)がでていたのですが、1回の再圧治療で治りました。 再圧治療は5時間、チャンバー(装置)に入るので、かなり疲労しますが、それで完治するならがんばれます。 費用は3割負担で 2万円弱です。 (QLife事務局より:価格に関しては直接医療機関にお問い合わせください)
◆医師とのコミュニケーションは良好!(キッドマン:2012年02月24日)
現在「腎臓・糖尿」外来に通院(退院後)して約2年になりますが、大学病院の宿命で、一年毎に外来担当医が交代します。 交代に不安感もありますが、治療経過の申し送りの良さからか「新担当医師とのコミュニケーション」は最初から良好で、安心して治療を任せる事ができます・・・現在3人目の医師です。
◆安心してお任せできます。(rundle:2011年01月21日)
母親が東京医科歯科大学病院の皮膚科に入院する事になりました。 これまで他の大学病院や、自宅近くの総合病院に通院しシェーグレン症候群との診断を受け、それに対する治療を10年近く行っておりました。 10年間も改善しないのは納得行かないと思い、一度他の病院で診察を受ける事を勧めました。 近くの皮膚科開業医さんで診て頂いた所、シェーグレンでは無さそうだけれど、ここでは精密検査が出来ないのでと言う事で、東京医科歯科大学病院への紹介状を書いて下さいました。 東京医科歯科大学病院へ紹介状を手に赴いたところ、その日すぐに唇と背中の組織を取る手術をされ、驚きながら帰って来ました。 1週間後検査結果を聞きに東京医科歯科大学病院へ再び赴くと、即入院と言う事になりました。 病名は尋常性天疱瘡。 適切な処置をしないと死に至る病気だそうです。 検査の早さ、診断の早さ、適切な対応、テキパキとした看護師、さすが東京医科歯科大学病院だと思いました。 ここならば母をお任せ出来ると確信しました。 この病院に来ることが無かったらと考えるとゾッとします。 尋常性天疱瘡は国が認定する難病なので補助認定を受けるべく、あちこちの役所を飛び回っている私です。
◆初診の予約取以外は早い(コテ:2011年01月18日)
口腔外科にかかりました。 地元の歯科医の紹介状を持っていきましたが、担当医と2度目以降の予約を決める初診の問診だけで4時間近く待ちました。 しかし、担当医が決まっての2度目の診察からは、ほぼ予約時間での診療(最高でも30分待ち)や、会計の速さが、他の大学病院に比べて、割と早いと思います。 若いドクターでしたが、説明がわかりやすく、診療方針もはっきりしていて、イライラせずに診療を受けることができました。