ドクターズガイド

所沢肛門病院

診療科目

肛門科

診療時間・休診日

(午前) 月~土 9:00~11:00
(午後) 月~土 13:00~16:00
(休診日) 日・祝

医師の紹介

栗原浩幸 医師 ・肛門疾患、大腸疾患

その他

◆住所
埼玉県 所沢市 小手指町1-3-3
◆電話番号
04-2926-7521
◆公式サイトURL (最新の情報はこちらでご確認ください)
http://www.tokomon.jp/
※内容が変更されている場合があります。受診の際は病院にご確認ください。
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Qlifeユーザーからのクチコミ

『症状、効果、感想には個人差があります』
クチコミ数:7
◆痔の痛みから解放されて、今は快適!(患者さんの声:2011年06月09日)
ひどい便秘と痛み。激痛で受診しました。 病院を選んだのは、昔から痔の治療で有名で、みんなお尻に悩みを持って来る患者ですので、恥ずかしさが薄らぐと思ったからです。 その場で手術を勧めらました。 その時は、手術中や術後の痛みが不安でした。 手術による切除。 下半身麻酔で、うつ伏せの状態で手術を受けました。 手術自体は痛くありませんでしたが、腸を膨らませるために空気を入れながら手術をするので、内臓がギューッと押しやられているような・・・ お腹の底が痛かった。 私の場合、術後の痛みは患部より、空気を入れた事による腹痛に苦しみました。 排便の痛みはもちろんありました。 出血もありましたが、生理ナプキンを持参したので、パジャマにしみ出ることもなく重宝しました。 先生の技術、スタッフの対応ともに、全般に満足です。 便秘も改善されて、痛みからも解放されて、今は快適です。
◆入院仲間と励ましあって頑張りました(患者さんの声:2011年06月07日)
排便時にピンポン玉位のものがいつも出てきて、排便後に戻すのに苦労しました。 友人に良い病院と聞いて、この病院にかかりました。 腰に麻酔をかけてから切除の手術を受けました。 術後の排便時は大変痛く、1cmの排便は30分間苦しみました。 しかしトイレ内で同様な方がおりましたので皆で励まして頑張りました。 術後の出血は殆どありませんでした。 看護師さんが「当病院で治療した患者は再発は絶対ありません」と断言してくれたときは大変嬉しかったです。 施設もスタッフも大変良い病院です。
◆早く行けば良かった(蕎麦粉:2010年08月15日)
<受診時の状態> いぼ痔。 ボ●ギノールで何とかしのいでる状態でしたが、押してもお尻の穴に戻らない、歩けないぐらい酷い状態。 <印象> 開放的な待合室に加え、ドーナッツクッション完備。 トイレに行ったら、ウォシュレットも完備されていました(さすが肛門科) 受付の方も、感じが良く、好印象でした。 駐車場も完備、薬局も斜め向かいにあり、この病院専門?のような感じなので、恥ずかしいことは何もない(笑) <混み具合> 月曜日の16時近くに行きましたが、10分ほどで診察することができました。 診察室は4~5部屋あります(奥にもっとあるかもしれませんが)。 <診察内容> ・触診 先生は、とても感じの良い方で、好感を持てる話し方で、不安はありませんでした。 確かに触られている感はあるし、お尻の穴に何かを入れられているのですが、殆ど痛くありませんでした。 ・説明 お尻の穴が書かれた紙に、どの辺に、どんな風に出来ているか、書きこみながら説明を頂きました。 <処方箋> ・塗り薬 強力ポステリザン・・・形はボラギノール、においは絵の具(笑) ・飲み薬 サーカネッテン・・・痛み、かゆみ止め ・その他 便秘薬 <最後に> 私のいぼ痔さんは、外側にできる「外痔核」というもので、薬で治るとのこと。 しかも殆どの場合、手術をしなくても治るようです。 ただ、酷くなり過ぎたため、1か月はかかるかも~とのこと。 ですが、10年もこのいぼ痔さんと付き合っていたため、治ると聞いて、早く行けばよかったー!!と思いました。 恥ずかしがらず、自分の症状を診てもらうことも大切ですね。
◆おじさんや経産婦ばかりではなかったんだ…(しゃろおむ:2007年11月03日)
「痔」というと「オジさんがなるもの」というイメージが強く、最近では女性の登場するテレビCMも増えましたが、それでも「お産で悪くして…」という印象です。 私自身は、結婚前から「イボ痔」の状態が気になっていて時には出血もあったものの、痛みはないし仕事で忙しいし…で放置していました。 結婚してからやはり気になって、1年ほど迷っていましたがこちらを受診しました。 西武線のいくつかの駅で大きな看板が出ていましたし、名称も「ズバリそのもの」でしたから。 薬か日帰り手術で…と思っていましたが、治療としては入院手術が必要なレベルとのこと。 妊娠・出産で悪くしないうちにと思い、お願いすることにしました。 入院してビックリ。6人部屋の中で2人が新婚、他の2人は婚約中。あとは若いお母さんと年配の方が1人ずつ。 考えて部屋割りを決めてくださったのでしょうか、恥ずかしい気持ちもなくなりわいわい楽しく1週間を過ごせました。 その人の状態によって手術方法は違うものの、手術から退院までの流れは概ね一緒です。 日ごとの治療の流れを書いたパンフレットももらえるので、分かりやすいです。 また、入院の1〜2日の先輩がいるので、自分のその後の状態が具体的にイメージしやすいです(痛みやお通じの状態など)。 入院中の診察は普通の病院なら「回診」ですが、ここでは診察室で行います。 他の人に聞こえないので、「夫婦生活はいつごろから可能ですか」といったデリケートな質問も、しやすかったです。 なお、入院の前には基本的に大腸の内視鏡検査があります。 「痔の出血」と思っていたら、痔だけではなくポリープやガンが潜んでいたというケースもあるからとのこと。 特に苦痛もない検査でしたが個人差があるらしく、お腹を切ったことがある人は腸の癒着のために「お産よりも辛かった」というケースも。 退院後の通院は、1週後・2週後・4週後の3回のみで終わりです。 痔はちゃんと治療すれば再発しないのですが、いくつかあるお尻のヒダの他の部分が痔になることはあるそうです。
◆前向きになれる治療をしてくれます(匿名:2007年06月07日)
「痔」というと「恥ずかしい」という思いを抱きがちですが、この病院は的確な治療を迅速に行なって下さいますし、日常生活上の適切なアドバイスもしてくれますので、恥ずかしさを感じないで済みます。 入院生活も、同室の患者さんたちとの情報交換などに話が弾み、かなり意義があるように思いました。 また、食事の内容もたいへん満足できるもので、「病気だ」という暗い感情を抱かずに済む効果があります。 全体として、痔の治療に対して、非常に前向きになれる病院だと思います。