ドクターズガイド

[12/07] 12年後のおっぱい

降った...  街は一気に冬景色だ気温も、日中でも氷点下2.5度あしたの最高気温はさらに下がり、氷点下5度らしいそろそろダウン、着てもいいかな...そんな朝乳がんの手術からもうすぐ12年のおっぱいを久し振りにちゃんと見た朝晩の着替えのとき...シャワーを浴びるとき...なんとなく、見て見ぬふりをしてしまうおっぱい多少残しているとはいえ、直視するのは無意識に避けてしまうのだ大きく欠けたその乳房から、ドクンドクンと、心臓の動きが伝わっている「生きている」と、実感する瞬間だ放射線で変色した皮膚も、もうすっかり元に戻った腋窩リンパ節郭清と乳がん告知前に受けた外科的生検、そして温存術の傷痕も薄くなった「そのうち消えるよ」と言われていた、10個ほどある色素注入のための針痕は多少薄くはなったものの、結局消えることなく、今に至り...「こうして改めて見ると、 なんだか傷だらけのおっぱいだなぁ...」でも、これが、病と闘ってきた証なのだ胸の傷は、勲章だ――  長い年月をかけて、  少しずつでも薄くなってゆく傷痕  そんな人間の回復力は、  自分が思っているよりすごい   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります  ↓ 両方押していただけると嬉しいです ↓     人気ブログランキング    にほんブログ村 ★しこり発見から治療までの経緯は⇒こちら★さらに詳しい経緯を更新中⇒≪私の記録≫から ...
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