ドクターズガイド

[01/09] 術後12年の検査内容

早いもので、乳がんの手術から丸12年今、こうして生きていることが奇跡だそんな今年の検査は――ほかのがんは5年が、乳がんは10年、検査が必要とされている10年経ったとき(2年前)、今の主治医に、「今後の検査、どうしますか?」との話があった  前の主治医は、  「アメリカでは画像検査はしないし、   佐藤さんの場合は、   5年で検査やめてもいいよ」  との見解だった  が、5年近くがんを放置していたこと、  そして、複数のしこりがあったことや  そこから  種類の違うがん細胞が出てきたこと、  その一つが稀ながん細胞で、  化学療法や放射線治療が効かないこと、  晩期再発型であることを考えると、  5年で検査をやめる勇気はなかった  『再発は、検査で早くに見つけても、   自覚症状が出てから治療をしても、   治療成績は同じ』  というデータにも惑わされた  最終的には、  「QOLを維持するためにも、   再発も早くに見つけて治療をした方がいい」  という看護師さんの言葉で、  私は検査を続けることを決めた  何より、検査を受けることで、  自分自身が安心できる「今後の検査、どうしますか? 乳がんは、 15年経ってから再発することもあるからね。 2年に一度にする人、 あとは、市の検診を受ける人もいますよ」『うーん...、自分で決めるのは難しいな...。 乳がんになってから、 選択しなければならないことが多い。 いくら“自分のこと”とはいえ、 病気のことはわからないのに...』検査はお金もかかる身体にも負担がかかる時間もかかるできれば受けたくないが、全く受けないのも不安だ...と...
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ブログ記事: 
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