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[12/04] 肺がんと女性ホルモンの関係 ~大豆製品(イソフラボン)との関係は...~

以前から囁かれている、“肺がんと 女性ホルモン(エストロゲン)の関係”私自身の乳がんがエストロゲンが関係していることもあり、“女性ホルモン”という言葉には敏感に反応してしまう『エストロゲンは、乳がんだけではなく、 肺がんまで引き起こすのか...』自分自身の身体に、自らが、がんを作りだす――理不尽であるエストロゲンにしても、身体には必要なものであるのに...3年ほど前になるだろうか、今でも深く記憶に残っていることがあるそれは、とあるテレビ番組の1コーナー短い時間ではあるが、肺がんの特集が組まれていたその番組に出演していた専門医が言い切った一言...「たばこを吸わない人は、 肺がんにはなりません」――が、実際には、たばこを吸わない人でも肺がんに罹患している現実がある  私の周囲にもいる  副流煙の問題もあるこの発言を、どう捉えたらいいものか...そして不思議なのが、乳がんや肺がんが、“エストロゲンが原因”の場合があるにもかからわず、“エストロゲンと似た作用をする”と言われている“イソフラボン”ががんを抑制してくれることだたとえば、納豆やみそ、豆腐などの大豆製品がそれである私は食生活の中で、大豆製品を積極的に摂り入れるようにしている納豆も頻繁に食べるお味噌汁も、ほとんど欠かさない朝食には、毎日、ヨーグルトにきな粉を入れて食べている乳がん治療中、「大豆製品(イソフラボン)は、 女性ホルモンと似たような作用をするから、 食べない方がいい」と、ひとから言われたことがあるが、私はその言葉を無視したそれは、“身体の中でつくられているホルモンと 食べ物から摂取するのとでは全く別物”そう思っていた...
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